声なきに聴き 形なきに視る

目をとじれば 耳をすませば・・・・面白き こともなき世を 面白く~孤掌は鳴りがたし~

何が何だかわからない、通販の品物

2016年11月02日 | 名馬に癖あり 駄馬に糞(屎)蟻だ

「イボ」に効くという新日本製薬の「ヨクイニン」という薬?の宣伝がひっきりなしだ。
一時の富山常備薬グループ?の「キミエホワイト」や「リョウシン」という「薬」か「偽薬まがい品(健康食品?)分からないものと同じだ。
少し違うのは、「ヨクイニン」は送料が540円なのに、「キミエホワイト」や「リョウシン」は735円する。この216円の差は大きい。
代引きでしか買えないときは手数料もかかる。

効果については「個人の感想」で、宣伝をする人間にだけ効果があるのだろう。芸能人の一部にも効果が表れるようだ。
ある商品の場合は、電話で継続案内が来て「効果がない」と伝えると「飲み続けていただかないと」と言う。
偽薬まがい品(健康食品?)などは、1月ではなんの効果も表れないものは、3月経っても効果はないようだ。

まじめな芸能人が言った。将来のためになにか副業?を始めようと考えた。
「芸能人が「健康食品」を売るのはなんか胡散臭いでしょう。だから、鍋の開発を考えて売り出した」という。
この芸能人は、そこら辺の「鍋」を売ったのではなく「良い鍋を自分で考えて」メーカーと共同開発して売り出した。

何でもかんでも、適当なことを言って売るというのは無責任だ。
下着なんかも自分で着もしないで「不細工な素人?」に試着させてなんだかんだと適当なことを言う。フライパンで焼けた肉を食べるだけで褒めまくる。肉などはどんなフライパンで焼いても旨いはずだ。

映画監督や歌手、役者その他、アナサガリやタレサガリが平気で適当なことをやれるもんだと驚く。
素人かいなと思ったら、田舎の芸能事務所に所属の無名芸人だった。

プールに飛び込む若々しい枯婆を化け物粧品か何かの宣伝に使う。その枯婆が別の番組で化粧など全くしないと言っている。
人の弱みに付け込む・・・のではないだろうが・・・・胡散臭い。
でも、そういう宣伝に愚生も乗る。

今、某会社の偽薬まがい品(健康食品?)を飲んでいる。3月分買った。
もう2月飲んだ。全く効果はない。「効果には個人差がある」
ノコギリヤシである。

また、日本一売れているという白髪用シャンプーだ。
2本割引で買った。ほぼ毎日使っている。もうすぐ1本目を使い終わる。
このシャンプー10回目で相当黒くなる絵が載っている。
愚生は、チャリ(モミあげ)を黒く染めたくて買ったのだがいっこうに黒くなってこない。
しかし、風呂のタイルの目地やプラスチックの桶、爪の間や、しわに毛穴もよく染まる。

シャンプーした後、染まった顔を石鹸できれいに洗うのが悪いのか?

 

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