声なきに聴き 形なきに視る~孤掌は鳴りがたし

面白き こともなき世を 面白く~むばたまの 夜の寝覚めの朧月 花踏む鬼の 名を問えば 夢幻と答ふなり 夢幻と答ふなり

たけとおし(竹通し)

2016年10月19日 | 歴史・人から学ぶ
お題「好きな方言はありますか?」に参加中!

愚生の子どものころに使われていたことばです。
「しょっちゅう」というよな意味だったと覚えています。

方言ではないでしょうが、「あさぶら」という雪駄がありました。
元々は、藁草履の唄に自転車のタイヤをはりつけたものですが、いつの間にか「ゴム雪駄」も「あさぶら」というようになりました。
上の面が浅い水色で、裏が灰色です。
あんがい滑りにくく、藁草履のように川の中を歩くのには向いていました。

最近では、熱血あさぶら議員と言われていた谷口先生が、今でも履いているのではないでしょうか。
愚生の学校の先生をやっているころからですので、もう50年以上になりますねえ。
普段は素足で、冬には足袋を履いています。
服装もず~と作業着で、夏はチジミの襦袢を着ています。

先生は、歯もきれいで、たいへん元気で毎日自転車で町内外をパトロールしています。
先生は、100歳以上長生きすると思いますので、きっと、なまくらぼしの愚生よりず~と長生きするはずです。

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きいて!きいて!
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