声なきに聴き 形なきに視る~月に叢雲花に風~

目をとじれば 耳をすませば・・・・面白き こともなき世を 面白く~孤掌は鳴りがたし~

ジャンジャカ踊り

2017年06月14日 | 昭和の思い出

郷土芸能 安珍清姫会のジャンジャカ踊りです。
会結成は昭和47年(1972)3月4日です。
用具は2代目で、最初の蛇頭は青木美工社の青木さんが木や発泡スチロールなどで造ってくれました。釣鐘は竹籠で表には紙を貼り絵をかいていました。2代目は、職訓に勤めていた堀良治(ほりよしはる)さんが、グラスファイバーを主に作ったものです。
 蛇体は、2回とも紺染さんが(京都の染物屋)制作してくれました。
 遠征は、東京ドーム、関テレの〇〇周年記念、能登の夏祭り、スポレク、新大阪、広島、瀬戸大橋、御堂筋祭り(2年)、そこらへんに和歌山県の担当者の方の紹介で行きましたねえ。ヘリコプター遊覧をやったこともありましたね。その節はアド設計の小林さんに大変お世話になりました。また、藤田町青年団(今はない)には向井孝行さんを通じて大変世話になりました。
愚生は、結成30年で引退しました。
その後、玉置さんが日高川町長に当選されてから、日の目を見たようです。
 今は、組合立大成中学校の生徒たちが毎年4月27日の道成寺会式の日に披露してくれています。

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