声なきに聴き 形なきに視る

目をとじれば 耳をすませば・・・・面白き こともなき世を 面白く~孤掌は鳴りがたし~

「射殺」した熊を「捕獲」したと報道するのはいかがか

2016年10月25日 | 名馬に癖あり 駄馬に糞(屎)蟻だ

熊が、人里近くの木に登り、胡桃の実を食べていた。
早速、役所かどこかに通報したら、猟友会のメンバーがやってきて、熊を「捕獲」した。

どうやって「捕獲」したのか、檻へでも追い込んだのか?投網で捕まえたのか?
あるいは、麻酔弾で眠らせたのか?

「捕獲」とは、動物などを捕らえること。いけどること。とある。
捕獲の映像

ところが、その後のテレビの映像を見ると、熊はどう見ても死んでいる。
薪を積み上げた上にリンゴ箱?がおかれ、その上に熊を乗せている。
麻酔で眠っているようには見えない。

射殺したのではないか。

もちろん、「捕獲して深い山の中に放す」手間もかかり大変だと思う。
手っ取り早いのは「射殺」だ。

「動物の住みやすい森を復活させること」こんな声があった。
人里に現れた熊を射殺するのは、仕方ない?としても、こんなことを繰り返してばかりいても解決には繋がらない。

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