声なきに聴き 形なきに視る~孤掌は鳴りがたし

目をとじれば 耳をすませば・・・・面白き こともなき世を 面白く~

坂本龍馬の死後

2009年12月21日 | 勝負は時の運!果報は寝て待て

坂本龍馬は無私無欲

坂本龍馬の死によって、維新回天の大業は、軽く1年は遅れたといわれている。

龍馬の死後、その年(慶応三年)の十二月九日、王政復古の大号令が発布され、政権は完全に朝廷へ移った。

しかし、会津や桑名藩などはそれに承服せずに、慶応四年(1868)正月三日、京都の鳥羽・伏見で薩摩藩の軍勢と幕府軍が激突した。この戦いで、薩摩軍は鉄砲を多用し、幕府軍を圧倒した。これ以後、徳川幕府は衰亡の一途を辿る。

この鳥羽伏見の戦いに勝利を得た薩長土の官軍は錦の御旗をおしたて江戸へむかって進撃した。

江戸が、戦火にあう寸前に勝海舟は西郷隆盛と会見し、江戸城の無血開城をした。三月のことだ。

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