声なきに聴き 形なきに視る~孤掌は鳴りがたし

面白き こともなき世を 面白く~むばたまの 夜の寝覚めの朧月 花踏む鬼の 名を問えば 夢幻と答ふなり 夢幻と答ふなり

選挙制度改革は議論より一歩踏み出せ!議論しても同じだ

2016年10月16日 | 声なきに聴き 形なきに視る

「選挙制度の議論を開始すべきだ」公明代表

「人目を引くためにする行為」
のっぺら判鮫闇首領さんが動いた。まだこんなことを言っている????
「議論」?しないよりはしたほうがいいだろうが、それぞれが、我利我欲のための「言い分」しかしないだろう。
「身を切る改革」などは、その時の言い訳に過ぎず、「国民の声・・・」などは瞞(まやか)しに過ぎない。

為政者を目指すなら「声なきに聴き 形なきに視る」ことが必要だ。
それと、「議論」よりまず一歩踏み出すことだ。

寄盗蟻は、二枚舌をよく使う。
①「まず与党で議論を」と②「全党で議論」だ。
①いやなものと②いやでないものを抱き合わせたり。
①小手先だけと場当たり的

国民に媚びを売ることは①わしがやった。やったった。
自分に媚びを売ることは②野党も賛成した。
いずれも、我利我欲だ。

選挙制度など単純明快だ。
衆議院
①全国区→②比例だけにすること。
地域代表がほしければ、都道府県代表1名(知事・副知事)
参議院
①全国区→②ブロック比例だけにすること。
(政党所属は(*_*))

選挙区が必要なら都道府県分割区、合区もいたしかたない。
比例は合区になっている。

国会議員は、国体選手(地域代表)ではない。

まあ、都道府県議らも地域代表になっているのでこれも全区もしくは、大きなブロックにすればいい。
ここも首長とダブる。

各市町村が都道府県に陳情?するのに必ず(地域選出議)が写真に写っている。こんなのは本当は必要ないはずだ。と、各市町村関係者は思っているはず?????

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