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TS−830が修理から戻ってきました。

2016年03月24日 | 無線

この無線機は1980年9月に当時のTRIOから発売された真空管の無線機です。(製造年、購入年は不明)

20年ほど前に入手してしばらくは電源を入れて無線を聞いていましたが、その後不具合が発生して使わなくなってしまいましたが、それでも大事に保管しておりました。

 

最近になって、なんとか修理ができないものか、あちこち相談しているとTRIOが社名変更したケンウッド(現在はJVCケンウッド)で「修理してくれるかも」と聞き持ち込んでみました。

無線機メーカーだけでなく、家電も車も一定の保守期間を超えると点検すら受け付けてくれないこのご時世に30年以上も前の無線機を修理受付してくれるのです。

 

そして、無線機が修理完了して戻ってきました。
不具合は修理され、その他は受信感度も調整され現行機種にも負けないほど元気な状態に驚きました。

私にはこれを修理する知識はありませんが、交換された部品はICと抵抗1個づつ。

不具合の箇所を探して、部品交換して、各種調整をして、約2万円強なら激安の修理だと思います。

 

修理可能機種を公開している無線機メーカーがほとんどですが、ケンウッドではリストを公開していないそうです。

それは、部品があれば可能な限り修理を行うと言うスタンスという事なんでしょう。

私のように物持ちのいい(面倒な)顧客にはありがたい事です。

 

そうなると、次の無線機を買うなら保守のしっかりしているケンウッドを選びたくなりますよね。

無線機のラインナップが少なくなってしまいましたが、それでも今後はしっかりした商品造りをしているケンウッドの製品をできるだけ選びたいと思います。

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