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HF~144MHzまでを1本のアンテナに集約しようか検討中

2017年01月30日 | 無線

 

今まで車にはHF用のアンテナとV・UHF用のアンテナの2本を立てていました。

写真ではHF用に7MHz用のHF40FXW(1.4m)と、144MHzと430MHz用にAZ507Rを付けていますが、その他に何本かのアンテナを載せていて、用途に応じて付け替えをしながら使っています。


で、今回はルーフサイドに取り付けたアンテナを外してしまおうと考えていて、リアハッチのアンテナ1本でなんとかできないものか考え始めてます。

リグはFMモービル機(144MHz、430MHz)とFT-450D(HF・50MHz)の2台をデュプレクサーで1本のアンテナに接続したいのです。

理由は2本ものアンテナが立っていると仰々しい、2m未満の立体駐車場などの場所には2本とも外すか倒すか対応が必要、そもそも144MHzでアンテナ利得をあまり求めていない、などです。

 

いろいろと考えているのが楽しいのですが、ほかにも考える事が多数あるので、ひとりごとの備忘録として書いています。

HF~144MHzまでのアンテナを1本にするといっても、すべてのバンドを網羅するのは難しいので、必要なバンドを洗い出します。

私の場合、7MHzは必須、そして21MHz、50MHz、144MHzは最低でも使いたいバンドです。その他はアンテナ付け替えで対応も可と考えてます。

 

そう考えた際に、私の持っているアンテナの中で、早速該当するアンテナがありました。

かなり古いアンテナですが、第一電波工業のHV-4(長さ2m)のアンテナが7・21・50・144MHzに対応しているアンテナでした。しかし長さは2mもあるので、取り付け位置が高ければかなり不安定な印象ですね。

走行に支障はないと思いますし、折れてしまうなどの安全面も問題ないと思いますが、ちょっと長すぎます。

ちなみにこのアンテナを自宅マンションのベランダから出してHF受信に使っています。

 

次に、八重洲無線のATAS-120A(長さ140cm~160cm)です。

これならHFは7MHzから50MHzまではアクティブチューニングによってマッチングされるので便利です。

カタログでは7、14、21、28、50MHzにマッチングすると書いてありますが、実際には18MHzや24MHzもマッチングして使う事ができます。3.5MHzは使えませんでした。

今回は144MHzまでしか使用バンドは求めていないですが、このアンテナなら144MHzと430MHzまで対応していて、アクティブチューニングによって長さの変わったアンテナでも144MHzと430MHzはマッチング無しで使えるので、通常のFMモービル機をこのアンテナにつないで使う事ができます。

これ便利。

ATAS-120A 八重洲無線 アクティブチューニングアンテナシステム FT-897D,FT-857D,FT-450Dシリーズ用
 
八重洲無線

 

他のアンテナも考えてみました。

次の候補はこちらの第一電波工業のHV-5S(長さ140cm)です。

調整がむつかしいとの評価もありますが、長さの割には十分ではないでしょうか。

ダイヤモンド HV5S 7/21/50/144/430MHz帯高能率モービルアンテナ HV-5S
 
第一電波工業株式会社

 

次に同じ第一電波工業のHV-7CX(長さ190cm)です。

HV-5Sより長い分、評価も若干高いですが、この長さが気になります。。

ダイヤモンド HV7CX モービルアンテナ HV-7CX
 
第一電波工業株式会社

 

コメットからもUHV-6(長さ190cm)が出ています。

これも長いですが、個人的には今持っているHV-4に近いアンテナの構成なので安心感がありますが、これも長さがネックですね。

しばらく、悩み(いや楽しみ)ます。

Comet UHV-6 HF/50/144/430MHzマルチバンド UHV6
 
コメット
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