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「サイドウェイ」劇場にて

2005年04月06日 | cinema
今日もゴジラが火を噴きましたね。技術的なことはよく分かりませんが、日本にいたときのタイミングの取り方に戻ってきたとの事。ボールを体の近くまで呼び込みバックスイングを大きく取れるようになったことが飛距離が伸びた原因のようですね。好不調の波が狭いゴジラのこと、今年は期待大です。


さて先日ファボーレ東宝で『サイドウェイ』を観てきました。


小説家を目指す中年英語教師『マイルス(ポール・ジアマッティー)』は二年前に別れた妻のことがいまだに吹っ切れずにいた。
俳優の『ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)』はそんな彼と大学時代からの親友だった。『ジャック』が結婚式を1週間後に控えたある日、二人はカルフォルニアへワイン巡りの旅に出る。
旅先のバーで二人はワインに詳しい一人の女性『マヤ(ヴァージニア・マドセン)』と出逢う。『マヤ』に惹かれる『マイルス』だったが自分に自信がもてない彼に、『マヤ』に声をかけることはできるはずもなかった。
ワイナリーに勤める『ステファニー(サンドラ・オー)』と親しくなった『ジャック』は、『ステファニー』が『マヤ』の友人だと知り、二人をディナーに誘うが・・・


直訳すると寄り道とでもなるのでしょうか。
ストーリーは単純です。結婚式を来週に控えた友人と別れた妻のことを忘れられない男が1週間のワイン巡りの旅に出る。男は純粋にワインを楽しむために旅に出たが、友人は独身最後の羽伸ばしとばかりに女漁りを始める。やがてバーの女性店員たちと仲良くなり、その後はきっと貴女の予想通りの展開でしょう。

主人公『マイルス』の気持ちはなんとなく共感できますね。(38にもなって結婚できないダメ男ですから・・・)
何事にも自信を持てない男が一人の女性との出逢いから少しずつ変わっていく。シンプルながらいつの時代も変わらないテーマです。
アカデミー賞にノミネートされたり、全米でいくつも賞をとったりしている作品のようですが、大作ではなく小品といって差し支えないと思います。通の方が好みそうな単館系作品です。


評価 星 みっつ(満点は5点)

公式サイトはコチラ

サイドウェイ@映画生活


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6 コメント

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トラバありがとうございました☆ (むっくる)
2005-04-07 03:00:00
サイドウェイおもしろそうですね。

近くの映画館でやってるかな・・・。

Unknown (Jiegeng*)
2005-04-07 03:51:02
xina-shinさま



いろんな映画をごらんになってるんですね。

私はDVDだけですので、必然的に過去のもの

ばかりになってしまいます。



ところで「猟奇的な彼女」にあれからまた、コメントをくださってたんですね。

気がつきませんで大変失礼いたしました。

こちらのBlogをリンクさせて戴いてもよろしいですか?よろしくお願い致します。

トラックバックありがとうございます。 (yas0233)
2005-04-08 00:15:12
僕の拙いレビューにトラックバックいただき、感謝。

この映画は、とても面白く見ることができました。

これからもどうそよろしく。
TBありがとうございました。 (神主(森))
2005-04-13 11:43:00
xina-shinさん

トラックバックありがとうございました。

韓国映画もお好きなようで。

私も遅まきながら「韓流」ブームに乗りました。

きっかけはキム・ギドク監督の諸作品です。

只今劇場で公開している「サマリア」も近いうちに

観に行こうと思ってます。

これからも素敵な映画を紹介していってください。
TBありがとうございます (yuu)
2005-07-11 21:55:15
TBありがとうございました

このサイドウェイ とても気にいつてます

小品なのですが 小粋なタッチで

お洒落な感じのコメディーなんですよね



シーンのいたるところに 軽いジャズが流れたり

ちょっと絵画風のシーンがあったり

こんな映画に出会うと なんとなくほほが緩みます♪
どうも! (nbt(勝手に映画評価))
2006-02-22 01:44:38
TBありがとうございました、いつでも見に来てくださいね!

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