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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」DVDにて

2004年12月30日 | cinema
いよいよ2004年もあと二日を残すのみとなりました。今までは家電販売業だったので松が取れるまでの仕事が当たり前だったんでちょっと違和感があります。(もっとも年末も押し迫ると蛍光灯のタマや掃除関係しか売れないんですけどね)

DVDで『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観ました。


アズカバンに投獄されていた囚人『シリウス・ブラック』が脱獄した。彼は『ハリー・ポッター』(ダニエル・ランドルフ)の両親をあの人に売り渡したと噂される男だった。
『ハリー・ポッター』は両親を悪く言うおばさんに魔法を使ってしまい、家を飛び出していた。魔法の2階建てバスで宿に着いた『ハリー・ポッター』は翌日ボグワーツへと向かうが汽車の中で『ハリー・ポッター』は『シリウス・ブラック』を探す『ディメンダー』に狙われてしまう。新任教師の『ルービン』(デイビッド・シューリス)により助けられた彼だったがそのまま気を失ってしまう・・・


観た第一印象は「みんな大きくなったな」です。1作目のときはホントに子供だったのがかっこいい少年に成長してますよね。「エト・ワトソン」なんかはもう立派なオンナですよね。
出演者だけではなく、前2作に比べると雰囲気も少し大人っぽくなっていたような気がするんですが気のせいでしょうか。(監督がかわったせいかしらん?) ミステリー、謎解きの要素が強くなっていたと思います。前半部に結構伏線が張られているのですが、全然気付きませんでした。
校長先生も変わってらっしゃいますが、お髭に隠れてるのであまり違和感は感じませんでしたね。
物語としてはもともと魔法使いのお話ですから”何でもあり”なんですけど、クライマックスで使った今回のアイテムはどうなんでしょう。究極の魔法のような気がします。まだまだこれからも続くシリーズとしてはもう少し後で使っても良いアイテムじゃないかと思いました。
子供だけじゃなく大人も楽しめるシリーズとして確立された感もあり、安心して見られる作品だと思います。


評価 星 みっつ

公式サイトはコチラ
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人@映画生活


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1 コメント

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TBありがとうございます。 (眞世)
2004-12-30 21:04:23
はじめまして。

TBありがとうございます。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は、前の2作の映画と監督が異なるからか、雰囲気もこれまでとは少し変わってちょっとだけホラーの要素もありますね。

原作の、文字だけで説明されていたディメンターなどが、こんな風な姿をしていたのか、と映像で表現されているのが楽しめるので、好きです。

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