青森てんこ盛り

去年は4人でワイワイ行った東北の夏祭り・青森ねぶた。
今年は1人で行って来ます。

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満喫。てんこ盛り八戸。

2005年08月07日 18時46分00秒 | 2005年・夏

八戸駅と昨日泊まったホテルメッツ。

安くてインターネットのジャック完備で使い勝手のいいホテル。
ここから八食センター行きの100円バスが出ているので、それに乗って八食センターへ。
昨日に、
「八戸って美味しい海産物食べられるでしょう?」
と聞いたら、八食センターを勧めてくれたのだ。
早速バスに乗って行くぞぅ

八食センターは普通のお土産物から、肉、魚、漬物などの市場が
大きな一つの建物に入った、八戸の台所と言う感じ。
レストランなどもある。

乾物から生鮮食品まで何でもありそう。
でも私のお目当てはホヤ!!
天然ホヤが市場のいたるところに並んでいるが、もって帰るのは面倒だ。
レストランにはどういう訳か、ホヤがない何故だ
我慢できない私は、
「今ここで食べたーい!」
と言ったら、おばちゃんが、さばいてくれて
「そこの椅子で食べな」
と勧めてくれた。

わーいプリップリのホヤの一気食いだぁ。んめぇ。幸せ


最終のバスに乗って駅の一つ手前で降りる。
来る途中に窓から見えた八戸温泉に入ってから帰ろうと思ったのだ。

この温泉、入浴料は350円、温泉を使っていると言うだけの全くの公衆浴場。
シャンプーも石鹸もそなえつけはなし。
近所のおばあちゃん達が世間話をしている。
でもサウナもあるし、電気風呂もあった。
毎日来るなら350円はお得じゃない?
八戸のおばちゃん達は電気風呂がお好きらしく、電気風呂の浴槽は満員。
私は感電しそうで怖くて、未だ電気風呂は入ったことがない。
電気風呂ってどんなもの?
おばあちゃんが、見知らぬ若いお母さんに背中にシッカロールを塗ってくれるように頼んでいる。
若いお母さんも
「はいはい~
と気さくにおばAちゃんの背中に粉をパタパタはたきながら
「暑いからねぇ、あせもが出来やすいんだよね~」なんて言っている。
銭湯ならではの風景でしょう。
私も、ウミネコと戦ってかいた汗を流して、温泉に浸かり、
駅へ向かって歩き始める。
駅に付いた頃、かみなりがピカッとして夕立が来た。
近くの酒屋さんで田酒を買う。

「田酒」ありますか?と聞いたら奥から勿体つけて出してきて5000円。
あれ?去年より安くなってる。さては言い値だな。

新幹線の時間まで、ブランチをしたレストランにまた入り、
ウェイトレスのお嬢さんにまた来たの?とちらりと見られ、

「とりあえずセット」を注文。
ビール、イカの煮物、枝豆。

ふと見たメニューに田酒とホヤを発見し、追加。
ホヤは明らかに八食センターで食べたものがうまかった。

はやてに乗り込んで、にメールする。
「今日はどこを回られたのですか?」
かいつまんで説明したら、
「私よりも八戸マスターですよ☆」だって。

タラリラッタラーンしゃおは八戸マスターになった

うふ。

終わり。



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水産科学館マリエント

2005年08月07日 14時42分01秒 | 2005年・夏
蕪島を後にして歩き出す。

遊泳禁止なのに・・・


泳いでいる人いっぱい。


着きました。水産科学館マリエント。入場料大人300円。


八戸紹介の映画見た。お客さんは子供と、
この後入場した老人ホームのお年寄りと私だけ。
八戸の事についてちょっと詳しくなった。えへん。


触ってみようコーナーではホヤやウニに触れる。
喰いてぇと思ったのは、きっと私だけ。


クリオネを展示していた。
以前と「クリオネは食えるか」という話をした事がある。
どう見ても不味そうだ。
この赤いのは心臓らしい。こわーい。

他にもいくつか展示されている生き物がいたけど割愛。


帰り道に素敵な旅館発見。
でも営業しているのだろうか。


1時間に1本の電車で八戸駅に戻ってきた。
駅の脇のビルに三社祭の山車が飾ってあった。
は大した事ないと思うと言っていたが、
これだけ見たらとってもきれい。
でも地元の人の言う事は間違いなく正しいのだと思う。

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蕪島は・・・

2005年08月07日 14時35分45秒 | 2005年・夏
10分あれば充分とが言ってたんだけどそれは本当だった。

小さな島は国の天然記念物のウミネコの繁殖地で、蕪島神社があるだけの、
ほんとに小さな小さなサンクチュアリ。


が言った通りウミネコだらけ。


本殿はこんな感じ。一応お賽銭をあげて、お祈りして来た。


ん?ちょっとこれは神社には不釣合いなのでは??招き猫。


そこらじゅう、ウミネコの糞だらけ。
見事に10分で観光は終了しました。







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八戸港遊覧

2005年08月07日 14時14分27秒 | 2005年・夏

蕪島が見えてきた。
手前に遊覧船の乗り場発見。
もうすぐ出航だったので、すぐに乗り込む。

船内ではかっぱえびせんを売っていて
ウミネコの餌用だという。
かっぱえびせんを捧げて甲板でまっていると、
ウミネコが来てえびせんをひゅっと持って行く。

船の後を追いかけてきながら、なかなかうまいものだ。
時々失敗してえびせんを持っていかずに指をかまれるが、痛くはない。

かっぱえびせんを求めて必死で船を追いかけてくる。
一本一本えびせんをやるのに飽きて
一掴みをバーっと海に撒くと、群がって水面のえびせんをついばんでいる。
かなりの量のウミネコが船の後ろを追いかけてくる。

船内では八戸港の由来について放送がかかっている。
しばし、由来に耳を傾ける。

あの橋をくぐります。


はこういうところで働いてるんだなあ。


下船後、えびせんでべたべたになった手を洗おうと思ったら、
給水タンクだった。
水の大切さ、思わず考えさせられる。




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蕪島へ

2005年08月07日 12時18分59秒 | 2005年・夏
食事を終えて列車に乗る。八戸市内を走るJRはうみねこレールというらしい。

イマドキ素敵なディーゼル車。



これまたイマドキ素敵な扇風機車。

クーラーは付いていないので窓を開けます。
最初がらすきだったのに、
某安売り大手のパッケージツアーのバッジをつけた人たちがたくさん乗り込んできた。
ここのツアー、ひとツアー45人は当たり前。
あっという間に車両は賑やかになった。
皆さんもウミネコと戦うの?


港の風景になってきた。


目的地の鮫駅に到着。
パッケージツアーの皆さんは降りなかった。
終点の久慈まで行くのかなあ。


いいな、このひなびっぷり

CDを聞きながら蕪島に向けて歩き出す。なんだかワクワクしてきた。




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