きょうの人民たち。 ~在北京~

北京にお引越ししてきました。 思い出のいっぱい詰まった北京での生活がまたスタート! 

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在上海。

2007年05月30日 | ごあいさつ。
みなさま、こんにちは。 
 
たいそうご無沙汰です。 たらです。


なんだか5月に入ってから画像をアップしようとすると
強制終了がかかっちゃったりして敬遠気味でした。。。

で、事後報告なんだけど、実はまたまた上海に舞い戻ってまいりましたー

もうナンだったんでしょうよね。 あの北京への引越し。 たった7ヶ月の北京生活。 
異動が決まってからはまた部屋さがしに上海まで何回か来たり

もうホント引越しはうんざりなんだけど
( っていうかまだ荷物が届いてなくて片付け勝負はこれからだし・・・ )

でもなにより思い出深い北京にまた住めたし、
この変化のスピードが尋常ではない中国だけに
同時期の北京ー上海をスライド住して比べてみたかったし、

MUNIの絨緞や中国家具もゆっくり選べたし
(欧米人の多い上海より好みのものが多くてしかも北京の方がぜんっぜん安いのだ!)

前駐在時から行きたかった平遥にもギリギリで行けたし
先週の金曜日に荷物を出して、その日のうちに夜行で行き
( しかも今回はずーっと乗ってみたかった2人部屋+洗面所つきの高級軟臥 で )
そのまま太原&平遥を1日見てまわり、また夜行列車で朝北京に戻ってきて
午後の便で上海入り。という超強行スケジュールだった。

 
これらの生活も土地勘はあるから北京入りした日からふつーに困らず
生活できただけに みっちりみちみち密度の濃い、収穫のある半年でした♪


で、今週からまたまたスタートした上海生活なんだけど、
上海はわたしの仕事柄忙しくせずにはいられない場所でして
あと2度目ということでまあいろんな視点がすでに落ち着いてまして。。。
このブログもひとまず終えようと思います。


見てくださっていたみなさま、どうもありがとう。

それでは、ではでは、 ごきげんようー。          


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2007年 労働節黄金周も在北京。

2007年05月03日 | 北京で歩く。


みなさま、こんにちは。  たらです。


労働節はどっぷり北京だったのでお天気の日をねらってわが家お気に入りの 【 孔廟 】 へ。 すぐ近くの雍和宮前でタクシーを降りたんだけどまあすごい人。すぐ孔廟のある国子監の通りに入ったらかなりマシだったけど、でも歴史のあるこの通り、ふだんはこのあたりに住む人民たちをちらほら見かけるくらいでとても静かなんだけど今日はけっこう賑やかだった。 ここは緑がたっぷりしげっていてこの時季、とっても気持ちよくて大好き。




「 前回来たのもこの時季だったねー。」とオットと話しながら門の前まで行ったら、なんと全面修復中----- 天那! ちょっと中を覗き込んでみたけど、すべて修復中。 故宮のように写真がかかっているとかもなくぜんぶ緑の網かぶっちゃっててなんにも見えない。 さすがに観光客の中国人たちも口々に 「 あいよ~、修建ぁ~。」 と言ってだれも入っていなかった。 住んでいるわたしたちはいいけど、遠くからはるばる来ているとほんと気の毒だわ。


で、わたしたちも 「 どうする? 雍和宮もおもしろいし、せっかくだから行く? 」 といいながら ひさびさの雍和宮へ。 拝観料25元。 紙のチケットと思いきやなにやら硬いものをわたされ何かと思ったら




               参観券が DVD!
 
   
   中国ってこういう「なんで?」っていうの多いよね。 誰が考えるんでしょ。

お家に帰って早速見てみたら、じゃーん!じゃーん!じゃじゃあーん!!という音楽と共に雍和宮の案内&映像が。住職のちょっとしたお話などもあってだいたい5分くらいの内容。 へぇ~。 雍和宮迷のちえりん、1枚あげるね。



           北京最大のラマ教寺院の 【 雍和宮 】 



入口付近のすごい人を見て覚悟して入ったけど、思ったほどではなく意外とのんびりできました。 わが家はとくにラマ教に興味はないのであえて来ることはないんだけど来たら来たで意外といいのよね。ここ。


売店入口でこのラヂオから大音量で音楽がかかっていた。 しかもこれ商品らしい。 30元ってシール貼られてるし。 でも “ 佛 ” って・・・寺院用デザイン?





ゆっくり散策したあとは近くのお気に入り茶館でまったり。 オットはよく口内炎ができるので白茶を飲ませるのだけど、この白茶に良い器があったので2セット購入。 あとは見たことない絵柄の小杯子を見つけオーナーに聞いたら今はほとんどないアンティークだそう。 こちらも勢いでGETしちゃいました。



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労働節休暇に入りました。

2007年05月01日 | 北京っぽいもの。


みなさま、こんにちは。  たらです。


中国も労働節の黄金週間に入りましたー。  
今回はヴァカンスには行かず、どっぷり北京することにした我が家。
西の金融街にOPENしたウェスティンに飲茶をしに行く途中
天安門を通りがかったら


みっちみちのすごい人。 周辺一帯、歩道からあふれ出てましたよ

   そしてGWお約束の “ 中国革命の父 孫文 ” の写真


いつも渋滞の北京が今日はがらがら  でも天安門の前だけは大渋滞  
臨時バスもでているらしく天安門前はずーっと 渋滞。
なにかと思ったらバス専用に2車線確保されていました!


   中心部はあらゆる建物に国旗がはためいています。

 国旗もみっちみち。 そんなに密に掲揚しなくても。。。ってくらい。



北京にいることを実感しますなあ。 上海はこういうのまったくないからね。

日本も国の祝日くらい、パワフルな国旗掲揚したらいいのになあ。



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ウェディングショーがやっていました。

2007年04月28日 | 北京の人民たち。


みなさま、こんにちは。  たらです。


日本はGW突入ですね。 中国もこの時期には “ 労働節 ( 五一 )” 休暇となるけれど5月1日から1週間連続でお休みにするため、そのまえの土日は出勤です。まあしっかりお休みにはなるんだけど、なんだかかったるい感じがしてちっともなれません。。。 ( っていうか、わたしには関係ないといえばそうなんだけど  )  企業によっては日本と同じ期間お休みでひと足早くヴァカンスに行っちゃってる人たちも多くて 今 北京の日本人向け公寓&スーパーはガラガラです。 でもオットの会社は中国暦なので今日まで出勤。 9日連続お仕事です。 ホントにお疲れさまです。  

で、またひとり街歩きに。

今日あるデパートにいたら 結婚写真会社によるウェディングショーが始まりました。 ステージの周りにはテーブルが置かれて結婚式を控えたカップルがショーを見ながら写真の説明を受けています。 最初はふつーに何着かウェディングドレスの紹介があってからカクテルドレスのショーが始まったんだけど。。。





どうして? どうしてそのカツラにサングランス?  ドレスはいたってふつーにかわいいのに。


あと右上の赤いドレスのお姉さん、彼女は司会なんだけど まるで花嫁のよう。 っていうか彼女が一番まとも な感じだし。 こちらのショーって司会者まで衣装を着ちゃうの。 これもいつも不思議。

     

         





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最近のバス停には。

2007年04月27日 | 北京の人民たち。

みなさま、こんばんは。  たらです。


来年の北京オリンピックに向けてマナー向上が叫ばれている北京。
街中のいたるところで赤い横断幕のスローガンを見かけます。 
“ 列に並びましょう!” もそのひとつで毎月11日が強化日

で、この運動にともなって各バス停に旗振りおじちゃん&おばちゃんが登場。



バス停にはいちおう柵があって この柵の途切れたところがバスの乗降扉口。 
8~10路線と多くのバスが来るバス停には この乗降扉口が3~4ヶ所あって、それぞれのところに2~3路線停まる。 でその印に地面にバスの路線番号が白ペンキで手書きで描かれていて、ここに1人ずつおじちゃん or おばちゃんが配置されているんだけど 彼らはバスが来て人民たちが乗り込んでいるあいだ中
「 排隊 ! 排隊 ! 排隊~ !! ( 並んで!並んで! 並びなさ~い!! ) 」
ってずーっと叫んでます。

でもそもそも この路線数だけの列をなすスペースがまったくないの。 だから人民たちは これってかろうじて列なのかな・・・というふうにごちゃごちゃ~と立っていて、バスが来るとその列は一気に崩れてやっぱりいっせいに乗り込む、という感じ。 
でもね、空いているときは意外と上手に並べてたりもするのだ! ( ← 感無量

あと以前はどこからでも乗降できたのが、今は扉わきに “ 上 ” “ 下 ” のシールが貼ってあって、バスによって 「 前は乗る専用、後は降りる専用 」というようにキッチリ決められているから前のように降りる人をさしおいてムリヤリ乗り込んでくるということはなくなった ! ので、そのぶんスムーズになりました ♪


でね、このバス停おじちゃん&おばちゃんたちはバスが来ると誘導もします。 
自分の持ち場のバスが来ると 「 あ! ○○路線が来ました! 」 っていいながら旗を振るんだけど
    全員でいっせいに振っちゃうんだよね。。。 

 ぜんぜん誘導になってないじゃん。  ( 走るバスの中から。 分かるかな。 ) 


だからバスの運転手は結局、自分で白線&番号を目視確認して停まってるんだよね。旗を振る意味はないと思われ。 だってバス停にはいつも人がうじゃうじゃいるから、通りすぎちゃうなんてことはありえないし( まあ彼らの黄色いカッパ&赤い旗はかなり目立つけどね )。 もうちょっと自分の立ち位置と意味を考えようよ。 ねえ。

でも並ぶように叫んだり、旗を振ったりするのはなかなか仕事熱心な人民たち。 バス停によっては立っているだけ~っていうおじちゃん&おばちゃんも多い。 っていうか殆どがそうかも。。。



            夕方ラッシュ時の 宣武門。

        車も自転車も歩行者もわらわらいっぱい~。




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