NEW・びびりチワワのさくらさん

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内視鏡の病理検査の結果 「リンパ球・形質細胞性胃腸炎」

2017-07-12 19:27:19 | さくら 病気

 

 

 

前回、内視鏡検査の所までUPしましたが

 

その時の病理検査結果が出ました。

↓↓↓

 

 

 

診断結果

 

「リンパ球・形質細胞性胃腸炎(IBD)」

※ほぼたぶん

 

 

 

ちょっと見づらいので

 

下の方の飼い主さんへの結果説明を書くと

 

 

 

 

**************

 

いずれの組織上にも、粘膜に炎症性病変が確認されております。

 

小型リンパ球を主体とする単核細胞浸潤が確認されておりますが

形質細胞の混在もみられ小型リンパ球に強い上皮向性や固有層を

拡張させるほどの強い細胞増殖などは認められず、

本組織からは低グレード悪性リンパ腫は疑われません。

 

炎症性病変の原因として申し上げられるような所見は

残念ながら観察範囲内には確認されませんでした。

 

****************

 

 

簡単に説明すると

 

「採った全細胞(胃・腸)から炎症がみれらました。

 

採った細胞からはガンは出てきませんでした。

 

採った細胞を検査しましたが

なぜ今回こうなったかは

細胞の中には理由は見つけられませんでした。」

 

 

っとこんな感じだと思われます。

 

 

 

 

たまにリンパ球・形質細胞性胃腸炎だと診断されても

 

実はガンだと言う事もあるので言い切れませんが。

 

 

 

先生曰く、病理で判断が難しい時は

 

かなり表現が「決めかねる」ような感じで

 

曖昧な言い回しで書いてある事もあるそうなのですが

 

今回のさくらさんの場合は

 

「所見は得られない」とか「疑われない」など

 

ほぼ言い切ってる感じなので

 

病理に出た細胞にはガン細胞はないと言うことでした。

 

 

 

でもたまたま病理検査に出した細胞だけに

 

がん細胞がなかったと言う事もあるので

 

100%違うとは断言できないのが現実です。

 

 

 

 

でも一つ思ったのが…

 

 

ガンの可能性もあったの!?

 

 

っとびっくりした私。

 

 

 

 

 

たぶん、先生の中では可能性は少なからずあったけど

 

検査してみないと分からないし、可能性は少ないので

 

無駄な心配をさせないようにと言わなかったんだと思います。

 

 

 

 

確かに、それを言われてたら…

 

もっと心配してました。

 

 

 

当日は内視鏡の麻酔の心配だけでも

 

ドキドキが止まらずにいたので

 

逆に良かったかなっと思います。

 

 

 

 

 

そして病名が出た所で

 

これからどんな治療をしていくか?ですが

 

 

写真の右下にも書いてありますが

 

おもに3つあります。

 

 

1.ステロイド

2.食事(低アレルギー食)

3.抗生物質

 

 

 

 

もしかなり悪い状態で見つかったとすると

 

1つ1つ試してる時間がないため

 

3ついっぺんに試して数値や体調を戻してから

 

どれが効いてるのか引き算していくのですが

 

さくらさんの今の状態は

 

一刻を争うような状態ではありません。

 

 

 

なので、足し算形式でしていく事になりました。

 

 

 

そういえば、治療法の中で

 

なぜ食事?っと思う方もいますよね。

 

 

食事のアレルギーで炎症を起こすこともあるそうです。

 

 

なのでその可能性を考えて

 

低アレルギー食に変えるんだそうです。

 

 

 

でも、さくらさんは結構アレルギーの出にくい食事にしてるし

 

私が食事をこだわってる事を先生は知っています。

 

 

 

なので

 

 

先生 「今までの例で言うと、さくらちゃんの今の状態だと

一番初めにフードを替えてみて様子を見る事が多いんですが

safuranさんはフードを替える事に抵抗があると思うので

抗生物質から試しても良いですよ。

 

この抗生物質は身体全体ではなく、腸に効く抗生物質なので

身体にはあまり負担にならないので。」

 

 

っと言われました。

 

 

 

 

私 「でも先生が療法食の方を先に!っと言うなら

療法食に変えて様子見ても構いません。…けど…。」

 

 

っと言ったら

 

本当にどちらでも大丈夫!と言うので

 

ここは食事は替えずに、先に抗生物質から試すことにしました。

 

 

 

 

そして1ヶ月ちょっとは抗生物質を飲んで様子を見て

(その間も診察しながら)

 

それでも数値などが上がらなかった場合

 

 

次に食事療法。

 

 

そしてそれでもダメならステロイド。

 

 

 

こういう感じで治療をしていく事になりました。

 

 

 

 

抗生物質or食事で治ってくれるのが1番ですが。。。

 

 

 

 

 

ちなみになんでこんな病気になったでしょう?っと

 

先生に難しい質問をしてみたら

 

 

「まだ何故なるのかは、この病気自体が原因は特定されてません。

 

でも生まれ持っての体質という事も

可能性も一つの原因だと考えられてます。」

 

 

 

 

 

生まれ持っての体質…?

 

 

よーく考えました。

 

 

 

確かに、さくらさんって小さい頃

 

特にお腹が弱くて年中病院へ行ってました。

 

 

 

そしてフードを替えると下痢。

 

 

1回のフードの量が多いと下痢。

 

 

 

なので今でもそれを恐れて

 

フードは1日3回に分けています。

 

 

 

そして太りにくい体質。

 

 

 

お腹が空きすぎると吐く。

 

 

 

 

昔ほどではありませんが

 

今も若干緩くなる事があるので

 

お守りとして病院から

 

弱い下痢止めを常備させてもらってます。

 

 

 

 

この病気の症状

 

痩せやすい、たまに下痢する、たまに吐くetc…

 

かなり当てはまってる!!

 

 

 

初期段階では「体質かな?」っと思う事が

 

この症状だったりする事があるんだそうです。

 

 

 

私も昔から、よくさくらさんの事を

 

「お腹が弱くて…。」っと口癖のように言ってました。

 

 

もちろん本当の所は分かりませんが

 

確かに生まれ持っての可能性もあると思いました。

 

 

 

 

でもとにかく今は治療が始まったばかり!!

 

 

 

しばらく経過観察などのため

 

病院通いが多くなると思いますが

 

さくらさんと一緒に頑張ります!!

 

 

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2 コメント

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Unknown (ラムまま)
2017-07-13 10:57:30
何だか難しいですが、炎症が治まれば治ったって事なんでしょうかね?

治療がうまくいきますように!

safuranさんの事も さくらちゃんの事も良くわかってくれてる先生のようだから、それだけでも安心できますね
Unknown (sherrymama)
2017-07-13 20:21:45
いつもながら、先生とsafuranさんは信頼関係が
築けていて、(特に先生がsafuranさんのことを)
それによって、治療や検査もスムーズにはこんで
いるのだなーと思います。
とりあえず、がんではない、というのは朗報
ですよね。
お薬が効いて、さくらちゃんが元気になります
ように!!

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