NEW・びびりチワワのさくらさん

前ブログ「びびりチワワのさくらさん」の続編です♪
新しくなったNEWブログで心機一転!

低タンパク血症の疑いに急展開!

2017-06-19 22:26:57 | さくら 病気

 

 

 

先週の金曜日

 

さくらさん・ぱんだちゃんの

 

月1回の定期検査に行ってきました。

 

 

 

 

 

ぱんだちゃんも体調に変化はなく

 

さくらさんも心配していた痩せてきたという事もなく

 

順調に体重が増えてたのもあり

 

結構、いい結果が出るんじゃないかと

 

ちょっと自信満々で病院へ行きました。

 

 

 

 

結論から言うと

 

2人とも結果が良くありませんでした。

 

 

 

 

特にさくらさんは急展開があったので

 

先にさくらさんから。

 

 

 

 

 

前回、次回は血液検査しなくても良いと思うと

 

言われていましたが

 

私的には、しっかり数値が回復したのを確認して

 

安心したいと思いがあったので

 

私 「体重も増加したし、たんぱく源も増やしたフードを

ここ1ヶ月半くらいあげてます。

 

これで数値が上がってなかったらおかしいし

しっかり数値が上がったかを見たいので

今回も血液検査してほしいです。」

 

 

っと伝えました。

 

 

 

 

先生 「分かりました。ではさくらちゃんも血液検査しましょう。」

 

 

 

 

血液検査結果

↓↓↓

 

 

 

              前回    今回

ALb (アルブミン)  2.5  →  2.4

 

 

 

 

先生 「0.1は誤差の範囲ですが

すでにsafuranさんが努力されて

太らせたり、タンパク源を多くあげてみたりしてるのに

数値が上がってこないと言う事は

何かしらの病気が隠れてる可能性はあると思います。

 

普通は身体に症状がひどく出てこない限り

たまに下痢・たまに嘔吐ぐらいなので

その子の体質と流されてしまいがちですが

今回はまださくらちゃんの身体には症状がない状態で

ごくごく初期の段階なのかもしれません。

 

前回、尿検査も異常がなかったので

腎臓からたんぱんが漏れ出てる可能性は少ないので

低たんぱく血症で多いのが

腸からたんぱくが何かしらの原因で漏れ出てしまう病気です。

 

進行すると腹水が溜まったりして

生死にかかわる事もあります。」

 

 

 

 「肺に水が溜まるのは、息ができなく生死にかかわる事は分かりますが

変な質問ですが、お腹に水が溜まるとなぜいけないんでしょうか?」

 

 

先生 「お腹に水が溜まるのが直接的な原因ではなく

この低タンパクのままにしておくと腹水だけではなく

2.0以下になると血中に血栓ができやすくなるので

それが生死にかかわってくるんです。

 

なので、この2.4くらいなのでまったく強制ではありませんが

病気を確定診断するならば、内視鏡でみないと分からないので

いまのごく初期の段階ですが、内視鏡検査をして

病名をはっきりさせてるのも良いかなと思います。

 

相当ひどい状態で来院されてるなら

絶対内視鏡検査をした方が良いと言いますが

これくらいの段階だと、内視鏡検査は全身麻酔と言うのもあり

心配や経済的な問題もありますので

いまの段階だと飼い主さんの意向でどちらを選んでいただいても結構です。」

 

 

 

私 「たしかに全身麻酔がとっても心配です。

 

前回、食事療法で治る種類と薬で治る種類があると聞きましたが

食事療法を先にしてダメだったら内視鏡検査の順番はどうでしょう?

食事療法とはどんなものでしょう。」

 

 

 

先生 「食事療法でも、診断がつかないと

腸の病気は病気でもそれぞれまた違った食事療法になるので

なかなか難しいんです。

 

どうしても内視鏡検査しないと言われる飼い主さんなどには

色々推定して食事療法をいくつか試してみたりしますが・・・

実際のところ、検査をしないで病名が分からないまま

数値をあげようとするのはなかなか難しいです。

 

全身麻酔の件は心配だとは思いますが

開腹するわけでもなく、のどから内視鏡入れるだけなので

トータル20分くらいの麻酔で終わりです。

 

検査後も縫ったりしているわけではないので

さくらちゃんの身体の負担もほぼありません。

 

日帰りで検査はできます。

 

さくらちゃんは心臓の心配もありますが

いま安定してますし

この少しの麻酔時間でしたらほぼ問題ないと思っています。」

 

 

 

 

…この後も春って健康診断の時期ですよね。

 

その時にたまたま健康診断で血液検査してアルブミンが低く

ワンコ自体はまったく症状がなかったらしいんですが

飼い主さんも白黒ハッキリしたい方だったらしく

すぐに内視鏡検査して、病名がはっきりして

その子は食事療法で治って、今数値がよくなってるとの事。

 

 

さくらさんも症状もなく、同じような感じで

ごく初期で見つかったのが不幸中の幸いではないかと。。。

safuranさんの今までの考え方の傾向だと

その飼い主さんと一緒で

しっかり愛犬の事を知っておきたいタイプではないでしょうか?っと…

 

 

 

 

実際、その通り。

 

 

 

 

このずーっと心配してるよりは良いし

 

さくらさんも7月には13歳になります。

 

 

もっと麻酔の心配も出てきて

 

今、確かに心臓は調子が良いのが分かっています。

 

 

20分で麻酔が終わるのもあるし、病名が分からなくて

 

進行してから治すのは大変な事。

 

 

しかも切って、縫ったりしないし

 

確かに検査後はすぐにいつも通りの生活だもんね。。。

 

 

 

 

先生と色々、話し合った結果

 

 

 

私 「分かりました!

グズグズ悩んでても、心配は尽きないので

麻酔の負担が少ない事や、検査後のさくらさんの身体の負担がない事もあるし

日にちを伸ばしても、ひどくなったら結局、内視鏡する時は歳も取っていて

余計心配が出てくるので、内視鏡検査でしか分からないなら

治療も出来ないし、やりましょう!!!」

 

 

 

 

っと急展開で話が進み…

 

 

18日の日曜日に内視鏡検査する事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらさん、麻酔を乗り越え昨日頑張りました!

 

 

 

 

 

 

当日の結果や様子は

 

また長くなるので次回に続きます

 

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