極東アジアの真実 Truth in Far East Asia

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トランプ大統領の国民目線策は、日本に波及してほしいです。

2017-02-11 20:23:54 | トランプ大統領

以下文はトランプ大統領への思い、素人の雑文日記です。(前頁は、この文の英訳です。誤訳が多いかも知れません。)

世界がビックリした、トランプ大統領就任演説内容・・・素人の私にも分かりやすい演説内容だったと思います。国のあり方、国のトップのリーダーシップとはの何かを考えさせるの演説だったと思います。

トランプ大統領の就任演説、堂々と自分の公約、意思を米国のみならず、世界に向かって発言できるのか・・・

素人なりに考えると、多くの理由がありますが、やはり理由の一つとしては、トランプ大統領は前オバマ大統領、ヒラリー氏のような巨額な資金援助されることなく、全て自身の資金で大統領になっているからでしょう。柵(しがらみ)がない気宇軒昂(きうけんこう:やる気に満ちている)な大統領と言えると思いますし、2つに割れた米国の民意の結果、民意が必要としたので現れた大統領と言えると思います。

トランプ大統領になって未来の米国を米国はどう見ているか・・・一つの目安としては株価かも知れません、株価は正直と思います。現在の米国株価は、トランプ大統領就任以来、比較的安定、上昇しているようです。

株価が比較的安定しているのは、トランプ大統領策に未来の展望がはっきりと見えるからだと思います。未来の展望が見えない場合、米国等の株価は下がるように思います。

 

トランプ大統領の就任演説はワーキング・プアーが続出する、現米国の社会システム(グローバル化推進)に意義ありと叫ぶ、低、中間層米国民の思いを代弁していると言えるでしょう。現に米国は数パーセントのエスタブリッシュ(権力、支配層、既得権層)が米国社会を支配していると言われています。数パーセントが米国の富、権力等を支配している現状、トランプ大統領は努力の結果の高額収入、地位等を築くアメリカンドリームを大歓迎しています。勿論、不法でない、正規の移民は大歓迎しています。

トランプ大統領が現れなかったら、類似の大統領が現れたでしょう。何故なら多くの低、中間層等米国民の民意が必要としたからに他ならないと思います。万が一トランプ大統領が暗殺等され再選挙を行っても同類の大統領が当選する可能性が高いと思います。

 

主要マスコミは反トランプですが、当然でしょう・・・この人達はエスタブリッシュで権力、支配、既得権・高額報酬等々で働いている人達で、社主がグローバル化推進論者であるからと思います。日本も全く同様のように思います。

主要メディアはトランプ大統領のIS撲滅策に対しても表向きは賛成、裏はISが撲滅されたら困る人達でもあると思います。何故なら・・・巧妙なIS撲滅反対者かも知れません。

当然、主要マスコミとトランプ大統領は水と油でもあると思います。Face Book、ツイッターを多用するのはこのためと思います。トランプ大統領らしい賢いやり方です。これらには、勿論成りすましがいると思いますが、本人に確認すれば事足りるように思いますが・・・これだけ偏向、歪曲等してきた主要メディアが、現在も堂々と世界に向かって報道しています。不思議でなりません。

 

トランプ大統領の多くの諸策はエスタブリッシュの権力、支配、利権、既得権等々が国民側に移ることを意味すると思います。この影響は良い意味で日本へも大きな影響を及ぼすと思います。

トランプ大統領の核心部分の一つは、置き去りにされた低・中間層の格差社会の是正による強いアメリカを目指していると思います。先ずは米国の大部分を構成する虐げられた低、中間層の国民の幸せを考えるのは国家のリーダーとして当然と思います。これは日本にも当てはまると思います。

この策を実行するには、先ず国家の基本である、安全な国にする必要があると思います。

過去、現在の事例でも米国永住権を持っているものの中でさえテロリスト、容疑者が多くいたようです。現在も世界各地からのテロ等情報は米国に集まっています、勿論日本も共有していると言われています。

 

アメリカ・メキシコ国境壁策も、無法地帯のようになった国境から不法入出国者(麻薬の運び屋)、不法就労者を入国させないようにすることであり、主権国家として当然でしょう。

2016年現在のデータで米国税関・国境警備局に拘束、侵入阻止をされた人員は月平均3万人~4万人位のようです。侵入の幇助、手引き費用は3000ドルから1万ドル程度と言われています。米国、メキシコ国境が無法地帯となっているようです。

メディアは何故か報道しませんが、そもそも、何故トランプ大統領が国境の壁作りをしようとしているか・・・麻薬問題が最大の原因と言われています。メキシコは国中が麻薬に汚染されていると言っても過言ではないようです。メキシコ側に再三の麻薬取締りを、要請しても政府中枢が・・・何としても麻薬の流入を少しでも国境に壁を作ることで阻止したい、米国民の強い要望でもあったようで、オバマ大統領は国民のこの要望に真剣に耳を傾けなかったようです。これに本気で対応すると名乗りを上げたのがトランプ氏と言えます。就任演説の中にも麻薬が蔓延し、若者の犠牲のことが記されています。国境壁問題はメディアの報道とはかなり違います、これが真相のように思います。

是非、米国旅行(サンジェゴ、エルパソ等々)の際はこの国境の現実を見学されることをお勧めします。私自身何回も国境を訪れ、越境ましたが、市街地から外れると貧弱なフェンスのため無法地帯の箇所が散見され、国境警備員がいない隙に堂々とフェンスを越え不法入出国しているところを何回も見ることが出来ました、目と目が合っても罪の意識は無いようでした。メキシコ側は多くの箇所は超麻薬地帯でどれほどの麻薬が不法入国者によりアメリカに持ち込まれているか計り知れないでしょう。国境のフェンスを見たら、本当に日本に生まれて良かったと感じるでしょう。

7カ国の人達を永久に入国させないと言ってはいません。テロリスト等を見つけ出すプログラムを実施するための期間と言えそうです。この7か国はオバマ政権からの受け継ぎでもあるようです。これは多くの米国民の民意でもあると思います。トランプ大統領が思いつき、独断で判断したものでないことが、アメリカ合衆国国務省(United States Department of State)ホームページ等から確認できます。日本で報道される内容とはかなり違います。米国は全ての情報を開示していますので真相、情報は容易に取得できると思います。

マスコミ情報を鵜呑みすることなく自分なりに調べると、意外な答えが見つかる場合もあります。主要メディア等々は今までの支配、既得権、理不尽な高額所得等が無くなるのを全力で阻止しているようですが、この流れは止められないでしょう。歴史の転換点、流れでもあると思います。

安部総理が言ったように、同一労働、同一賃金、トランプ大統領も同じ考えであることが分かります。日本の未来はトランプ大統領策にの成否にかかっているかも知れません。日本の格差社会の是正・・・今、日本はアメリカに先を越されようとしています。

 

「グローバル化!」の先に見える「終着点」とはを自分なりに精査、理解するとトランプ大統領の政策の核心部分の一端を知ることが出来、更に英国がEUを離脱しようとしている核心部分を知ることが出来るように思います。これは米国、日本、英国等の格差問題の核心部分の一つと思います。

米国の若者が真面目に教育を受け、一生懸命働いた人達への報いが結果として現れるような社会の構築をトランプ大統領は目指しているようです。トランプ大統領の諸策の成否は、良い意味で日本にも大きく影響すると思います。

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