Windows10 の「マップ」を使ってみる

Google の「マップ」にはいろいろ便利な使い方があって、日頃から重宝していますが、Windows10 にも「マップ」があることを知りました。今日は、その特徴的なものを使ってみようと思います。まずこれを出すには、Windows10 の「スタート」をクリックして、アプリの一覧から「マップ」を探して起動します。スタートメニューにあれば「マップ」のタイルをクリックする方が簡単でしょう。

地図が標示されたら、必要とする画面を出して、右上にあるペンのボタンをクリックし、下にある指のボタンもクリックします。、そうすると、手書きやドラッグで地図に線が書けるようになります。線の太さや色はいろいろ設定ができます。左の方にある物差しボタンをクリックしてから線を書くと、その距離が標示されます。

次ぎに、目的地までのルートを調べてみます。矢印のボタンをクリックして、手書きまたはマウスで、出発点から目的地まで真っ直ぐにドラッグすると、それだけで自動車のルートが標示されます。そして左側に詳細な道順が出ます。

徒歩でのルートが欲しいときは、画面の左上の歩行者ボタンをクリックすると、歩く道に切り替わります。

 

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