阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

果樹農家を活性化するために-シンポジウムを開催

2009年06月20日 20時08分17秒 | 政治
 今日は党本部から「民主党農水キャラバン」が来訪しました。「めっけもん広場」の視察、JAの組合長との意見交換、桃畑や柿畑の視察を行った後、来訪した元農水省官僚の平野達男参議院議員と私が中心になり、果樹農家の活性化をテーマに、かつらぎ町でシンポジウムを行いました。

 鳩山由紀夫代表が来訪した時は、どうしても農家の方々と膝を交えての意見交換をして頂きたく、かつらぎ町の柿畑まで来てもらいました。街頭演説会の時間が短くなることは承知していましたが、民主党政権が果樹農家の活性化に力を尽くすことを伝える最高のメッセージだと思ったからです。 

 しかし、十分な意見交換をするには時間が足りなかったので、今日、改めて農業の専門家を招いてディスカッションを行いました。  

 「食べていける農業への改革」「若者が後継者を目指せる環境作り」などがテーマでしたが、そのための「果樹共済」の拡大、戸別補償制度の果樹農家への対応、そして、農家の手取りを増やすための流通改革などについて、議論が白熱しました。全員にとって身近な、そして切実な問題。民主党の農政への期待、そして疑問
点について問題点がかなり明らかになったように思います。

 皆さん、ご協力ありがとうございました。詳しくは後日民主党のホームページに寄稿しますので、見て下さいね!



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