阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

女子中学生との会話

2008年08月03日 22時44分48秒 | 政治
 今日は粉河を中心に自転車での活動と挨拶回りを行いました。

 国道24号線を走っていたら、中学3年生の2人の女の子が「直人! がんばれ~!」と明るい声で声援を送ってくれました。しばらく並走し、また会話をしました。「将来は何になりたいの?」と聞けばコロコロ笑い「政治家!」とのこと。(ホンマか?)

 「ブログに載せてね!」とのことなので、桃畑の前で一緒に撮った写真、ひとりずつ掲載しますね!

 この子たちと同じ頃、私は野球の選手か格闘家になりたいと思っていましたが、その夢は叶いませんでした。しかし、「人を感動させたい」という思いは「人の不安をなくしたい」「笑顔を増やしたい!」という思いになって、今も残っているみたいです。


 今週の早朝活動の予定です。

 4日(月)海南市船尾東交差点

 5日(火)海南市自転車街宣活動

 6日(水)国道24号線自転車街宣活動

 7日(木)岩出市岩出大橋南側

 8日(金)橋本市371号線林間田園都市交差点

 毎日全力で走り、訴えます!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絶対に許してはならない不正

2008年08月03日 00時08分13秒 | 政治
 連日、街頭演説と自転車に乗っての活動を続けています。

 手を振ってくださる方には全力疾走で駆けつけてお話をさせて頂きます。最初は笑顔で話すのですが、「民主党さんにはホンマに頑張ってもらわなあかん」と言われる理由の多くはガソリンや食糧などの物価高、将来の年金や医療に対する不安です。また、農家では「後継者がいない」悩み、さらに失業やワーキングプアの問題など、今、国民・県民の皆さんが本当に苦境にあること、改めて感じています。

 一方で、県や市町の職員採用、さらに教員採用に関して政治家による口利きが行われ、不正が行われてきた…と訴える方にも出会うようになりました。大分県での不正な教員採用が大きな問題になっていますが、このようなことが、万一和歌山でも存在するとすれば、それは徹底的に追及されなければなりません。

 自分自身が教育学部出身だったこともあり、私の友人にも教員採用試験に何度もチャレンジしながら非常勤講師として頑張っている人が沢山いました。教員として子供に教えるべき最も大切なことは、フェアであること。そして、政治家の大きな役割はフェアな社会(=努力が公正に報われる社会)を作ることでしょう。実力があるにも関わらず採用されない、また、不正によって、実力のないものが公職に就いているなら社会全体が大きな損失を被っていることになります。

 選挙で便宜を図ってもらったり、私腹を肥やすために公職の採用過程を私物化する。そんな政治家は絶対に許してはなりません。民主党政権になれば、行政や政治の過去の不正に対して徹底的にメスを入れます。徹底的に!「正義の回復」「フェアな社会の実現」のためにも必要なことですからね!
 
 
 写真:岩出市での早朝活動で走る私 


阪口直人政治活動ホームページ
阪口直人国際協力活動ホームページ

ブログ「もうひとりの阪口直人」


コメント
この記事をはてなブックマークに追加