阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

参議院選挙から1年

2008年07月29日 21時06分20秒 | 政治
 今日は海南市の加茂郷駅近くの路上で早朝活動を行い、その後、橋本市まで自転車で走りました。橋本市ではポスターを掲示して下さっている方々を中心に訪問活動を行い、街宣活動をしながら帰ってきました。7月の自転車走行距離は今日で1000キロを超えました。

 今日で参議院選挙から1年が過ぎました。ちょうど今頃、敗戦を受けてお礼とお詫びの会見をした直後、夜の街に自転車で飛び出し、新たな一歩を踏み出してから、同じく1年です。

 「日本の政治、和歌山の政治を変えやなあかん」そんな切実な思いを、18万7545人の方々が、民主党に、そして私に切実な思いを託して下さいました。今、そんな声がますます強くなっていること、そして、期待に応える大きな責任を痛く感じています。

 9月11日に衆議院和歌山2区で民主党の予定候補者になってから、毎日活動を続けてきました。延べ3300キロを自転車で走り、路上で、駅頭で訴えを続けています。また、1万2千軒以上でご挨拶を行い、数十枚だったポスターも900枚以上に増えました。「保守王国」和歌山が確実に変わりつつあることを日々、感じています。

 次の総選挙は、戦後初めて選挙による政権交代が実現するかどうか、本当の改革に向けて勇気を持って踏み出せるか、まさに日本の命運を左右する選挙になります。政権交代に寄与するためには何が何でも勝たなくてはならない! そんな強い気持ちで活動を続けますので、ますますのご支援、そしてご協力をお願い致します。

 写真:橋本市の支援者と対話する私。


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