阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

挑戦者よ来たれ! 衆議院和歌山3区公募

2008年05月30日 21時05分48秒 | 政治
 昨日、今日は支援者の方々に案内をして頂き、ポスター掲示やミニ集会の実施などをお願いに歩きました。私のために、連日歩いて歩いて支持の輪を広げて下さる方々が増えてきました。本当にありがたい限りです。

 さて、民主党和歌山県連では、次期衆議院選挙に向けた和歌山3区での候補者を公募しています。公示から約10日間。すでに大勢の応募がありました。しかし、私自身民主党の公募に合格して衆議院選挙立候補予定者になったこと、さらに、昨年の参議院選挙に立候補して、和歌山3区も含む地域で選挙戦に挑んだこともあり、経験者としての応援メッセージを書かせて頂きたいと思います。

 まず、候補者公募は、民主党が他党に先駆けて広く行っている制度です。世襲政治家が多い自民党と違い、民主党は国政への挑戦者に広く門戸を開いています。民主党ならば、どんな人でも国政選挙の候補者になれるのです。

 次期衆議院選挙における実質的な公募対象選挙区は数十選挙区だと思いますが、2000人以上が応募したと聞いています。専門性、適性、そして政治に対する考え方などを厳しく問われます。経歴書、応募論文、そして数次の面接を経て公募に合格した人を対象に、希望する選挙区との調整が行われます。未だ候補者が決まっていない選挙区にも希望者は大勢いるのですが、民主党の理念に基づいて闘いを全うできるかどうか、地方組織とも協議し、時間をかけて選考を行います。

 和歌山3区においては、このマッチングが難航したのですが、この秋にも予想される総選挙に向けて、迅速な体制作りが急務です。一刻も早い候補者決定のため、民主党和歌山県連が主体になって候補者を募集しているのが今回の公募です。もちろん、和歌山県以外の方も応募できます。


 応募要項は下記の通りです。(民主党和歌山県連HP)

http://www.minshu-wakayama.jp/2008_3ku-koubo.html

 
 和歌山3区は大変厳しい選挙区と言われています。しかし、これまで変化がなかったからこそ、現状打開を求める人々の気持ちは大変強く、新しい政治を渇望していらっしゃる方が大勢います。この地域は公共事業に依存した経済、過疎化、高齢化など、日本が抱える問題の縮図とも言える場所です。一方、山間部や海岸線沿いの美しい風景、世界遺産、そして伝統文化や温かい人々に魅了される地域でもあります。参議院選挙の期間中、私は1400キロを自転車で走りましたが、その多くは和歌山3区でした。毎日地域を走り、人々に出会うこと自体が感動の連続でした。

 言うまでもなく次回の総選挙は、史上初めて選挙による政権交代が実現できるかどうかが決まる歴史的な選挙です。このような闘いに参加することは大きな使命を担う、本当にやりがいのある挑戦です。そんな仲間がもうすぐ決まると思うと、私も心躍る思いです。まだ見ぬ同志との出会い、1区岸本周平さん、そして2区の私も、本当に首を長くして待っていますよ! 締め切りまであと4日。この週末に応募書類を完成させれば間に合います! 政権交代を実現し、日本の未来を守るため共に闘いましょう!


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