阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

玉手箱を開けてみれば・・・それぞれのマラソン

2008年03月09日 22時43分03秒 | スポーツ
 今日は岩出マラソン(5キロ)を走りました。私はフルマラソンを7回、ハーフマラソンを5回走っていますが、ペース配分のベースになる5キロをどのぐらいで走れるのか、自分自身が楽しみにしていました。結果は22分58秒(参加者数はわかりませんが14位)。正直、もう少し速いかな?と自分に期待していたのですが、甘くはないですね。この距離だと、かなりのハイピッチで走り続けることになります。アップダウンの多いコースでハイペースを続けることはできず、マラソンのペースではスピードに乗れず、走り方に迷っているうちに終わってしまいました。

 でも、昨日のブログに書いた「22分台」を何とか実現することができ、少しホッとしています。 

 さて、今日は自分のマラソンの後、名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦しました。私は、10年前に行われたバンコクアジア大会以来のQちゃんファンなので、高橋尚子選手を熱烈応援していました。「自分がどのぐらい走れるか、玉手箱を開ける前のようなワクワクした気持ちです!」そんな言葉に自分自身の思いを重ね合わせていましたが、何と序盤の9キロ地点で失速し27位の惨敗。観ていて本当に辛かったです。北京オリンピック最大の期待は、失われてしまいました。

 「あきらめなければ夢はかなう!」そんなメッセージを走ることで伝え続けてきたQちゃん。今回も、きっとやってくれると信じていたので、本当に残念です。

 私自身もあきらめずに挑戦を続けています。政治は個人の夢ではあり得ませんから、私にとっては大きな使命だと思っています。シドニーオリンピックで金メダル。また、ベルリンマラソンでは世界最高記録を樹立したQちゃんに対し、政治の世界では何ひとつ達成していない私ですが、彼女の挑戦する姿には、本当に勇気をもらいました。オリンピックも衆議院選挙も、次のチャンスは4年後。本当に長い4年間、険しい道が続きますが、「投票箱」を開ける日を楽しみにできるように、日々の地道な努力を続けていく覚悟です。


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