阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

嗚呼、橋本マラソン参戦記

2008年02月12日 20時42分08秒 | スポーツ
 昨日、そして今日は橋本市で目いっぱい活動しました。

 さて、前回予告した「橋本マラソン」の結果&感想、あまり気が進みませんが、書かなくてはなりませんね。ハーフマラソンの部に参加し、結果は1時間52分31秒。順位は31番でした。(ブログ「もうひとりの阪口直人」 には、レースの写真を沢山公開していますので、ご覧下さい!)

 目標タイムは1時間45分前後と言っておきながら、大ホラ吹きになってしまったことを深く反省、そしてお詫びを申し上げます。今回のタイムには満足していないけど、しかし、ベストを尽くした結果なので、結果には納得しています。本当に、あり得ないぐらいのアップダウンの激しいコースでしたから、たぶん、10分ぐらいはタイムを損したのでは?と思います。

 私の感覚では、21.0975キロのうち、20キロが坂道という感じでした。それも、相当な急坂が延々と続きます。前半は1時間40分ぐらいのペースだったのですが、次第に足が動かなくなりました。早稲田の山の神、駒野選手の偉大さが身に沁みました。「あ、阪口さんや。頑張ってよぉ」「民主党、ガンバレ~!」そんな声援に笑顔で応えるのが、また、苦しかったです。(でも、声援は本当に嬉しかったですよ。おおきにやで!)

 昨日のレース後、そして今日も街頭活動を続けましたが、「阪口さん、走っちゃぁったやろ」と、多くの方に言われました。ビックリです。悪いことはできないものですね。

 走っている間は、「参加者無視」のコースを作った市長(?)に怒り心頭でしたが、このようなコースは、紀ノ川沿いの両側にすぐ山地が迫るこの地域では仕方ないことなのかもしれません。国道24号線は2車線ですからマラソンコースには使えないし、そのために道路特定財源で道路を作るのはそれこそ無駄ですから、結局は、山を登って下ってを繰り返すコースにするしかないのですね。平地の少なさに、工場誘致の難しさも実感しました。

 沿道には雪が残っていましたが、天気は快晴で、本当に気持ちのいい一日でした。沿道で声援を送って下さった方々、ノボリを持って大声援を下さった瀧さん、池田さん、そして大会の運営に携わって下さったスタッフ、ボランティアの皆さんにも心からお礼を申し上げます。レース後ボランティアでマッサージをして下さった接骨院のお嬢さんにも感謝です。

 ともあれ、タイムには満足できません。このリベンジは4月の紀の川桃源郷マラソンで果たします! 

  
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