阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

「紀の川慕情」と橋本市ハーフマラソン

2008年02月10日 21時30分36秒 | スポーツ
 ここ数日は海南市と紀美野町が交差するあたりを中心に訪問活動を続けています。

 このあたりは阪口家のルーツであり、私の祖父や叔父さんが地域の方々にもお世話になりながら過ごした地域なので、私の名前はかなり浸透しているようです。ポスターも多いので、私が玄関で挨拶をした瞬間に「あらぁ、よぉ来てくれたよぉ・・・!」と歓迎して下さる方が多く、話も弾みます。とても楽しい訪問活動です。

 もちろん、中には民主党が嫌いな方もいて「小沢一郎代表がいかに腹黒いか」というようなことを延々と力説されます。反論したい気持ちをグッと抑えて、まずはじっくり話を聞いていたのですが、そんな態度が気に入られたらしく「そうやって話を聞くことが大事なんやで」と、ご自分が作詞された「紀の川慕情」という歌のCDを頂きました。

 和歌山の人にとって「紀ノ川」という言葉には特別な響きがあるようです。何と言っても紀ノ川は、まさに和歌山の川という意味ですからね。私自身も、毎日活動中に何度も紀ノ川を渡っていますけど、その度に感慨を覚えます。自分にとっての運命の場所、そして、生涯をかけてこの地域を魅力的に発展させる使命を担うわけですからね。

 「紀の川慕情」は、この地域で出会った男女の切ない恋を歌った演歌でした。私と紀の川の出会いも、切ない別れに終わることがないように、頑張って結果を出さなくてはなりません。

 さて、明日は橋本市ハーフマラソンに挑戦です。私にとっては5回目のハーフマラソンになります。私のベスト記録は1999年12月に走った「アンコールワットハーフマラソン」の1時間32分ですが、昨年4月、ほとんど練習できずに走った「紀の川市桃源郷マラソン」では、1時間51分43秒でした。今回は、その時よりは練習をしましたが、今の調子だとベストの走りをして1時間45分前後で走れるかどうかでしょうか。もっとも、アップダウンの激しいコースですから、もう少し時間がかかるかもしれませんが・・・。普段は自転車や車から見ている風景。明日はどのように見えるのでしょう。楽しみです。

 明日、レースに参加される皆さん、ともに頑張りましょうね!!


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