阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

連合和歌山「新春の集い」

2008年01月08日 23時59分24秒 | 政治
 今日から新しい「民主号外」を駅で配り始めました。今朝はJR打田駅での活動でしたが、これまでになく多くの方々に受け取って頂きました。

 その後、連合和歌山や部落解放同盟、そして、各労働組合など、和歌山市内の各地域に段ボール単位でお持ちし、配布のお願いをしてまわりました。

 午後は瀧洋一橋本市議会議員が合流して「ガソリン代25円値下げします」のノボリを立てて岩出市内で街頭演説。道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止は、生活を直撃しているガソリン代負担を25円下げる効果があるだけではなく、道路利権の構造を打ち砕く大きな意義があることを繰り返し訴えました。道路建設に関する費用は、25倍の面積がある米国とほぼ同じで、国土の面積が似通ったドイツの約5倍。これは、いかにこの予算が「道路建設以外」の部分に流れているかを端的に示す数字だと思います。何としてもこの構造を変え、国民の生活を守るとともに、本当に必要な道路の整備に税金を有効活用できるシステムにしなければなりません。そのためにも、政権交代が必要なのです。

 夕方からは連合和歌山が主催する「新春の集い」に出席しました。

 今日から1月末まで、連日のように支援組織の「新春の集い」や「旗開き」が実施されます。参議院選挙では、連日数百人規模の演説会を実施して頂きましたが、応援して下さった団体への挨拶回りは済ませていても、駅や演説会場で熱い応援をして下さった個人に直接お礼を申し上げる機会は限られていました。従って、今夜は、参議院選挙でお世話になった多くの方々に直接お礼を申し上げることができて、とても有意義な時間になりました。


 写真:今日から配り始めた新しい「民主号外」 


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