阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

選挙のためならウソをついてもいいのか?

2007年12月13日 00時38分30秒 | 政治
 今日は、瀧洋一橋本市議会議員と高野口駅で駅頭活動をした後、一日中、九度山町で支援者訪問をしました。九度山町での活動は今日で3日連続。前町会議員と一緒に歩いたのですが、1枚もポスターがなかった九度山町に、一気に20枚以上も貼ってもらうことができました。本当にありがたい限りです。

 さて、今日、一日中訪問活動を行いましたが、皆さんが、まさに怒り心頭だったのは、もちろん、年金問題です。宙に浮いた5,000万件もの年金記録のうち、その4割にあたる1,975万件の記録が「本人の特定が困難」であることが明らかになったこと、さらに、その事実に対する自民党幹部の無責任な言葉に対してです。

「ほんまに腹立って腹立って。選挙やったらウソついてもいいんかい!」そんな声を今日一日で何度聞いたことでしょう。

 参議院選挙で自民党は「宙に浮いた5,000万件」を「来年3月末までにすべての作業を終える」と当時の安倍首相自ら公約しました。

「最後のお一人まで、最後の一円までやる」 厚生労働大臣に就任した舛添要一厚生労働大臣も言い切りました。それが、「最後の一円までやるのは、ある意味選挙のスローガン。意気込みだ」とは・・・。

「選挙なので『年度末まで全て』と縮めて言ってしまった」と、弁解したのは町村官房長官。公約は選挙用だから、その時だけのもの。それを信じる方がアホと言わんばかりです。

 皆さん、この方々の発言、次の総選挙までよく覚えておきましょうね! 

 そう言えば、今日大阪知事選に出馬表明した橋下徹氏も「2万%出ない!」と立候補否定発言をしていたのはウソでした。自民党関係者とは国民を欺くための口裏合わせをしていたとのこと。

 選挙のためならウソをついても良い。そんな自民党の政党文化を感じ、本当に怒りを感じてなりません。


写真:JR高野口駅前で瀧洋一・橋本市議会議員と。肉声での魂の演説に、今日も元気を頂きました! 
「あの人、林間田園都市の駅でいつも月曜日にやってるよ。すごい元気やねん」
 通学途中の女子高校生がこんな噂をしていました。瀧さんの存在は、橋本市内の各駅で、すでに伝説になっているようです。


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