阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

星空を見る愉しみ

2007年10月25日 23時59分01秒 | 日常
 和歌山で政治活動を始めて半年あまり。田園風景の中で活動・生活をしていると、都会では味わえない様々なシーンに遭遇します。ここ数日は星空が創り出す芸術に興奮・感動しました。

 21日の夜は、オリオン座流星群を見ました。遅くまで活動して帰宅する途中、ふと、インターネットで見たニュースを思い出した私は、紀美野町の山奥に向けてハンドルを切りました。理由はひとつ。オリオン座流星群を見るためです。天気は快晴。そして、流星がピークを迎える時間帯でしたから、迷うことなく生石山方面に向かいました。

 本当に素晴らしかったですよ。満天の星空の間を流れる流星を、1時間ほどの間に、20個ほど見つけることができました。ほとんどがオリオン座周辺でしたから、たぶん、その時間帯の流れ星は、全て見ることができました。

 私は星空を見るのが大好きで、何度も印象的な星空、そして流星を見てきました。

 学生時代にキャンプカウンセリングをしていた南アルプスの麓の村では、毎年ペルセウス流星群を見ましたし、私が住んでいたカンボジアやモザンビークの山岳少数民族の村では、夜の一番の楽しみは星空を眺めることでした。北朝鮮の平壌では、星空の美しさに、電気の消費量の少なさを実感しました。一番驚いたのは、カラコルム山脈のオアシスの村、パキスタンのフンザで見た星空です。夜空を煌々と照らす星の明るさに、日本画家・平山郁夫氏が描く、明るいブルーの空を思い出しました。
 
 そして、今夜10時頃、ジョギング中に、とてつもない明るさの彗星が目の前を流れました。あまりの明るさに打ち上げ花火かと思いましたが、ネットで調べてみたら、ホームズ彗星が大規模な爆発現象(大アウトバースト)を起こしたとのこと。国立天文台によると、ホームズ彗星上最大級の明るさの彗星とのことです。何てラッキーなんでしょう!!!

 これからは、夜空が美しい季節。皆さんも、是非、星空を楽しんでください! 


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