阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

和歌山市大空襲の日に

2007年07月09日 22時46分30秒 | 政治
 62年前、和歌山市に大空襲があった今日7月9日。鳩山由紀夫幹事長を迎え、和歌山市役所前、そしてJR和歌山駅前で、平和を大きなテーマとして演説会を実施できたこと、本当に有意義でした。父や祖父からも度々聞いていた悲劇の日。政治家として何よりも守るべきは平和、そして人々が安心して過ごせる生活であることを、改めて心に刻みました。

 私も、もちろん力の限り訴えましたが、鳩山幹事長、そして岸本周平さんも、熱い、熱い演説で応援して下さいました。鳩山幹事長の演説は、私が知っている限り、これまででもっとも熱いものでした。

 帰りの飛行機の時間が迫っていたにもかかわらず、次のフライトに後らせてまで、語り続けて下さったこと、心から感謝したいと思います。アフガニスタン難民を支援するために行ったペシャワールでの会議のことも、繰り返し話して下さり、感激でした。

 フライトをキャンセルしてまで演説を続けて下さったことは、ひとえに、変化を求める和歌山の皆さんの熱い想いが、まさに満ち満ちていたからだと思います。鳩山幹事長も大変感激して帰途につきました。

 皆さん、ありがとうございました。 


 写真:和歌山城をバックに演説をする岸本周平さん(壇上)と阪口(中央)、鳩山由紀夫幹事長(右)岸本周平さんのブログより勝手に引用。
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