阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

「消えた年金記録」問題

2007年06月03日 00時13分20秒 | 政治
 この3日間は、ひたすら自転車で走って、大勢の人と対話をしました。約130キロ走りましたが、何よりも、自転車に乗っての活動自体が、対話のきっかけを作る手段として本当に有意義であることを実感しました。

 田辺市、串本町、那智勝浦町、古座川町、新宮市、そして橋本市と走りましたが、路上で、畦道で、店先で出逢った方々からは、本当にいろんなお話を伺いました。皆さんがまさに怒り心頭なのは、「消えた年金記録」に関する安倍首相・および自民党の国会対応でした。

 僅か4時間の衆院での審議で強引に採決を行ったこと、それは国民の安心よりも参議院選挙に向けた既成事実作りを優先する態度と多くの方が感じているようでした。小沢代表はもっと徹底的に追求すべきというお叱りも少なからず受けましたが、この問題が参議院選挙の大きな争点であること、改めて実感しました。

 このテーマについての調査は今後も続けます。明日も自転車で伺いますので、是非、事例、および皆さんの声をお知らせ下さい。 


写真:このブログで出逢ったあらいぐまマンさんが、娘さんと一緒に走ってくれました。 


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