阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

ツルネンさんとの活動

2007年02月14日 21時39分13秒 | 政治

 今朝はツルネン・マルテイ参議院議員と一緒に小田原駅で駅頭活動をしました。

 ツルネンさんは2000年の衆議院選挙で私と同じ神奈川17区から立候補した関係もあり、2003年の選挙の際には全面的な支援をして頂きました。また、選挙後も私がポスターを貼る掲示板を多数提供して下さったり、2005年3月に岡田克也民主党代表(当時)を招いてのタウンミーティングを小田原で共同開催するなど、私の政治活動における最大のパートナーのひとりです。

 そんなツルネンさんも今年7月の参議院選挙で改選を迎えます。(全国比例区)現在、連日のように各地で駅頭活動をしていますが、今朝は「地元」小田原で活動とのことで、私も駆けつけた次第です。
 
フィンランドはインドネシア・アチェ紛争の解決に調停役として大きな役割を果たしたことでも知られているように、平和、そして環境や福祉などの分野において世界をリードする存在といえるでしょう。ツルネンさんもこのような分野に力を注いでおり、特に有機農業推進法案の成立(2006年12月8日衆院本会議で可決。有機農業推進を国と地方自治体の責務とする法律)にはまさにライフワークとして取り組んできました。超党派の国会議員161人を事務局長としてまとめ上げ、また、全国各地でも講演会を実施して、その必要性を訴え続けてきました。

私も、特にヨーロッパ等に行くたびによくツルネンさんの話をするのですが、彼の存在自体が日本の政治に対するイメージをどれほど高めているか計り知れないほどです。また、日本が学ばなければならない分野において現地との強いパイプを持つツルネンさんの存在は本当に貴重で、このような人が国会の議席を失うことがあれば、大きな損失だと思います。是非、次回も当選してもらわなければなりません。
 
 さて、今日は、バレンタインデーだったのですね。多くの女性が大きな紙袋を持って歩いていたので気づきました。大荒れの天気もあって、ビラを受け取るのは大変だったと思いますが、多くの方々が温かく迎えて下さったことに感謝したいと思います。それにしても、これほどの女性がチョコレートを配っているのに私のところにはひとつも来ないとは! このようなところでも格差が拡大していること、甚だ遺憾に感じた次第です。


 写真:ツルネン・マルテイ参議院議員と活動する私。今日はマイクを持たず、一緒にビラを配りました。ツルネン・マルテイ氏HP(http://tsurunen.cocolog-nifty.com/)より。


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