以前から小飼社長は「独自でEVの開発を進めていく。

2017-08-05 16:31:08 | 日記

マツダはこれまで広島と山口に小型車『デミオ』をベースにした『デミオEV』を公用車として100台提供し、走行データを蓄積している。加速性能に優れたモーターやロータリーエンジンを発電機として利用するなどユニークな技術を組み合わせ、マツダならではのEVを目指していた。

http://e-saksak.com/userinfo.php?uid=6286 http://msdf.jpn.org/userinfo.php?uid=2253 以前から小飼社長は「独自でEVの開発を進めていく。ただ技術開発で協調できる部分があればトヨタと一緒にやっていきたい」としていた。世界的な環境規制強化によるEVシフトが加速する中で、規模のメリット追求が欠かせないと判断したのだろう。

 今回の一番の目玉である米国の共同工場。フォードと提携解消後、マツダにとって米国の生産体制は課題だっただけに、トヨタの「カイゼン」とマツダの「モノ造り革新」がうまく共有できればよいシナジーを生むだろう。

http://www.passerelle.or.jp/userinfo.php?uid=2090 http://profile.ameba.jp/sdfdgdstr ただ車台の共通化や共同工場は一部であっても、マツダ規模の自動車メーカーにとっては、企業文化を変えてしまうリスクもある。

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