実際にモノペンを水族館の水槽で泳がせたこともある。

2017-07-31 10:45:25 | 日記

近藤さんが開発したそのペンギンロボット“モノペン“は、玉川高島屋S・Cで開催されている「南極・北極展」で見ることができる。まるで生きているかのようなしなやかな動きで来場者を驚かせており、子どもたちも「本物のペンギンだと思って最初はびっくり仰天しちゃった。毛が生えている感じもしたし、すごい」と目を輝かせる。

http://vururu.jp/profile/14765/ https://workshift-sol.com/users/view/106151 子どもたちが揃って口にする“本物みたい“という言葉。ペンギンらしさを追求するため、水中ロボットによく用いられるスクリューではなく、しなやかな羽の動きのみで動くことにこだわった成果だ。
「羽ばたきだけで泳いでいるのがかっこいいなと思って。子どもたちが触っても安全なので、触ってもらえる展示ができる」と近藤さん。実はこのモノペンを動かしているのは、ペンギンのぬいぐるみだ。このコントローラーのぬいぐるみには羽と胸に動きを捉えるセンサーが仕込んであり、Bluetoothでモノペンの背中についているアンテナに信号を送信、ロボットの動きをコントロールしている。
■高校時代に仲間たちと工房を結成

 仲間と訪れた水族館でペンギンに心を掴まれてから5年。ロボット製作は高校時代に同級生5人と結成したロボットいきもの工房「TRYBOTS」というチームで行い、電気系統・構造設計・デザインなどを分担し、近藤さんは全体を統括している。TRYBOTSでは、水族館の協力を得てペンギンの観察・研究を行い、実際にモノペンを水族館の水槽で泳がせたこともある。

http://garou.net/userinfo.php?uid=434 http://gamers.mysns.jp/p/xzccvbng 「見たときに『おもしろいな』『新しいな』って思えるようなもの、見てくれた人がびっくりするようなものを作れた時が楽しい」と話す近藤さん。「思い描く、動いている彫刻のようなものを作るにはロボット技術が必要」という考えからロボット製作に踏み出したという。ペンギンロボットは、今のモノペンで8代目になる。最初のペンギンロボットは10分ほどしか泳ぐことができず、ジップロックなどで防水していた。

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