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本物のペンギンを観察するというのは絶対に必要だと思う

2017-07-31 10:46:03 | 日記

作業中の近藤さんは「“10分動けばいいロボット“と“1ヶ月動いて欲しいロボット“は要求が全然違う。ちゃんと動かすには部品の選定だったり、見えない部分の隙間をないようにしたり、平面をどれだけ出すか工夫したり、学ぶことが多い」と話した。

http://www.sharedmemo.com/xcvxcvbnz/ http://y-watch.net/member/xcvxcvbnz/ 近藤さんがとにかくこだわってきた、“羽ばたき“だけで進む仕組み。より自然に、より速く泳がせたいと改良を重ねてきた結果、現在、そのスピードは本物のペンギンが泳ぐスピードの約半分の毎秒1メートルまで実現できた。

 「本物のペンギンを観察するというのは絶対に必要だと思う。長さとか柔らかさとか、触ってみて作ってはいるが、実際もうちょっとしっかり研究すれば速いものが作れると思う」とさらなる改良へ向上心を覗かせる。
■「その辺の生き物の変わりになるようなロボットがあってもいい」

 近藤さんがライバルとして挙げるのが、番組にもレギュラー出演するペッパーだ。

 モノペンに触れた子どもたちを見て「ペッパーよりも楽しそうだった」と話し、「ペッパーは一対一のコミュニケーション。技術的にうまく会話のキャッチボールできない。でも、ペンギンロボットは喋らなくて良いので、人間が勝手に『かわいい』ってなる。“超高速インタラクション“が勝手にできている」と説明する。

https://sns.beamie.jp/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=89733 http://ja.mangareborn.jp/users/14727

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