森林組合から紹介してもらった人。

2017-08-09 17:03:32 | 日記

「おい、俺は……俺はここで待つから、おめさ一人で行ってけれ」

 手前で車を止めると後輩は何の躊躇(ちゅうちょ)もなく林道を早足で歩いていった。

http://profile.ameba.jp/bsdfsdfa http://lets-robot.com/userinfo.php?uid=8481 「それからは警察を呼んで大変な騒ぎになったんだ。いやあ、あれは本当に不思議だったよ。車の色もナンバーも全部夢の通りだったんだから。中で死んでた人方は東京の人だったなあ、確か。もちろん後輩とは縁もゆかりも無かったよ」

http://pepakura.info/userinfo.php?uid=1676 http://whisper.vivian.jp/mt4.2/mt-cp.cgi?__mode=view&blog_id=1&id=47(『山怪 弐』収録の「夢で呼ぶのは」から)

 体験談の語り手・武藤さんは、森林組合から紹介してもらった人。角館駅で待ち合わせ、駅前のベンチに座って話を聞いた。「不思議な経験は何もないというので、10分ぐらいで話をやめて帰ろうとしたんです。すると、ちょっと考え込んでから、一つだけ分からないことがあったと言って語り始めたのがこの話です」と田中さんは振り返る。

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
   | トップ | 三人が同じ方向を見ていたに... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。