昔話の語り手を紹介されたこともあったという。

2017-08-09 17:06:11 | 日記

四国は狸、北に行くほど増える狐の話

https://sns.beamie.jp/?m=pc&a=page_h_home&target_c_member_id=76845 http://ja.mangareborn.jp/users/14364 取材は、田中さんがよく知る狩猟関係者や林業関係者などに当たり、人を紹介してもらうという方法をとった。求めたのは「怖い話」ではなく、何か「奇妙な話」「不思議な話」だった。水脈があるのは分かっているが、行ってみないとどこにあるのか分からないため、この取材を自ら「砂漠の井戸掘り」と呼んだ。趣旨を勘違いされ、昔話の語り手を紹介されたこともあったという。

 「『山怪』では、話を聞く相手は若くて50代半ばで、ほとんどは70歳前後でした。続編の『山怪 弐』では、山歩きの若い人にも聞いたので、30代の人も何人かいますが、それでもやはり70代の人が多い。『弐』の取材では100人以上に会っていますが、打率は3~4割ぐらいでしょうか」と振り返る。

https://www.eniblo.com/mgfjhfd http://iralog.nosv.org/b/mgfjhfd/ 日本各地を回って分かったのは、北に行けば行くほど、狐に関する話が多くなるということ。西に行くほど狐の影響が薄れる。なぜか四国はほとんどが狸の話で、狐は出てこないのだという。

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