lizardbrain

2015年7月以前の記事の文中にリンク切れが多数発生していますが、修正できるメドはたちません。

曽爾高原

2016年10月19日 16時45分10秒 | Scene
10月12日、夕刻からの狭山市でのライヴに参戦する事になった。
いつもならば、途中のイオンシネマあたりで映画鑑賞となるケースだが、どうにも観たい映画が見当たらない。

はたと思いついて、曽爾高原に立ち寄る事にした。


12:40頃、山頂寄りの駐車場に到着。
駐車料金は¥600。
事前の調査ではススキの時期の休日は大混雑するらしい駐車場だが、まだススキ全盛には遠い平日だというのに意外な混雑ぶりだった。


画像ではわかりにくいかも知れないが、正面のお山に『く』の字状に登山道が続いているので、とりあえず正面の頂上あたりまで上がっていこう。


上り坂から振り返ると、『お亀池』と呼ばれる湿原が広がっている。

          


上り始めたのはいいが、すぐにヒザが笑い出す。
途中、カメラを構えて構図を吟味するふりをしながら何度も立ち止まったのは、もちろん休憩のためである。
念のために、トレッキングポール(登山用の杖)とトレッキングシューズを持ってきて、ホントに良かったと思いながら、
ゼーゼー言いながら上がる事25分、先ほど、3枚目の画像で正面の頂上に見えたあたりに到着する。
ベンチも何脚か備えられているが、既に先人達に占拠されているので、適当な岩を見つけて腰を下ろす。
が、岩と言ってもとんがった岩ばかりで、座り心地のいい場所が見つからない。
涼しい風に当たっていると、さっきまでの汗が気持ちよく乾いていく。

ここからさらに両側の稜線沿いに道が続いているが、この日のワタクシはここまでの訪問に満足して下山する。
といっても帰路の下り坂は決して楽ではない、しっかり足元を見ながら降りないと転倒の危機に陥ってしまう。
当然、登ってくる人達は自分の足元ばかり気にして登ってくるので脇見していると衝突してしまう。
まさか、こんなところでスマホ歩きするヤツはいまいと思ったが、2~3人、スマホ画面に見入りながら登ってくるヤツがいたのでビックリした。

          
駐車場に到着して、滞在時間はホンの1時間ほど。
もう少し行動範囲を広げなければ、と少しだけ反省しつつ、
この日の気候は暑すぎず、涼し過ぎず、青空に囲まれて爽快だった。
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