工房アパート時々倉庫

仕事半分、趣味半分。

掌に神と仏

2017年05月26日 | 日記・エッセイ・コラム
以前にも書いた通りソウコオヤジは節操のない日本人でして。
善意に解釈すれば、全ての宗教に対して心の広い寛容な精神の持ち主。

お寺で手を合わせ、神社で柏手をうち、バレンタインもハロウィーンにクリスマス。
まだイスラムにはご縁がないけれど、最近はハラル・フードも見かけるようになりましたね。

ところで、最近知ったウンチクを一つ。
なんと、宝船に乗っている七福神は「多国籍」で日本の神様は一人だけ・・・なんだそうです。

インドに中国に韓国経由で日本まで、元々宗教はワールドワイド。
神様だって宮崎駿サンのトトロに千と千尋の世界。

さて、ここからが本題。

まずはこの写真。



両方とも大昔に買ったお土産です。
チープで手のひらサイズの大仏とプラスチック製の神社。

いつもはガス窯用高温温度計の上に置いてあります。
窯焚きの前には「上手く焼き上がりますように」と手を合わせ。

たとえお土産でも神頼みと仏頼みのソウコオヤジは大切にしてます。
特に技術不足のソウコオヤジはココロで勝負。

今回は工房大掃除のついでに温度計から下して煤払い。
次回は今秋にまたお力添えをお願いいたします。






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