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音と気付き…誰でもできちゃう「くっつけ」メソッド

2016-11-05 15:02:20 | 日記
しばらく悟り系っぽい記事が続いたので、頭ばっかり使ってしまいました

今日は気分を変えて体感に意識を向けるお話にしましょう

体感しようというからには頭で分かろうとする事は、一旦お休みです


まあ、メソッドと言ったほうがいいのかな

読むというより、やってみてほしい事ですね

そういう訳で、体の力を抜いて頭をボーッと休ませながら、リラックスできる状態でゆる~りゆるりとお読みください












「いまここ」


その現れは「今のこの場所」として認識できるし


その本質は「空っぽの空間のようなもの」として意識を向ける事はできると思う





あなたにも



あなたの現れとしての体と


あなたの本質としての意識、気付き、認識と呼べる何かがある




(それと先程の「空っぽの空間のようなもの」は実はよく似てるものだと感じる方もいるのではないか)


まあ


そちらの認識は置いといて



こちらの現れとしての体なら確実に認識できますよね


その体の内側に意識を向けてください


それをまずじっくり体感してみてください






少し時間をかけてゆっくりと



体の隅々まで意識を向けて体の内側を感じてみる





探求している人は頭にばっかり意識がいってませんでしたか?




体の中に意識を向けてみると



血液の流れ…




呼吸のリズム…




呼吸が内側にしみわたるような感覚…





そうしたものが


体感そのものとして感じられると思います



どうぞ、ゆっく~りやってみてください






意外と気持ちのいいものではないですか?




ゆっくりと味わったら





そしたら




その体感と体はくっいてますよね?
(そりゃまあ、離れてるわけないですよねw)


その「くっついてる」という

あたりまえの感覚を

おそらくは多くの方が再確認できると思います




そんな感覚のまま



何か聞こえてくる物音でもあれば


よーく意識を向けてみてください




その音は


はたして



あなたが気付いたのか?


それとも


音があなたを気付かせたのか?



おそらくは


くっついていることでしょう

その気づきと音を切り離す事は出来ないでしょう?

言葉や頭を使えばそのように分別できますが



気付きと音とは
「くっついてるそのもの」



ではありませんか?




また


あなたの視覚と


あなたの今いる場所の風景も


ちょうど「鏡と鏡に写る風景」のように


くっついているのでは?


やはりそれも「分けれない」のでは?







空間の現れとしての風景と

風景の本質としての空間




命の現れとしての体と

体の本質としての命




どうやら全部くっついてるようですね




どうでしたか?


鏡と鏡に映る風景のような

くっついてる関係を実感できましたか?





さて

探求は私達の本質を追い求めるものだろうと思いますが

本質そのものを見ようとか知ろうとすることは

何も写っていない鏡を見ようとするのと同じくらい難しい

なのでこの映っているものと「くっつけて」見る事はわりとやさしい


探求に夢中になりすぎると私達は頭の中の世界にどっぷり浸かりきってしまう事があると思います

体を置き去りにして「体験的に理解」したいという、よくわからない事をやりだしてしまいがちなんですね

心と体をいまここに「くっつけて」おくことを忘れないようにしたいですね


まあこれは

記事を書くことに夢中になっていた私自身への注意喚起でもあるんですがw


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