雄介食べ歩きBLOG

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来季3年ぶりのリーグ優勝

2016-12-13 | 日記

来季3年ぶりのリーグ優勝に向け、大量補強中の巨人。ドラフト1位入団の期待株といえども、1軍の巨大戦力に食い込むのは容易ではない。

 「中継ぎ左腕の森福(ソフトバンクからFA)はピンポイントの補強。陽岱鋼(日本ハムからFA)はセンターラインの強化で、中堅の守りでも観客を楽しませられる」。元巨人ヘッドコーチで夕刊フジ評論家の須藤豊氏は今オフの効果的な補強戦略を評価した上で、「せっかくドラフト1位で獲った岡本や桜井をどう考えているのか、という補強には疑問がある」と訴える。

 2014年ドラフト1位の岡本和真内野手(20)は、今春キャンプで正三塁手の村田を脅かす“刺客”として期待されたが完敗。来季はさらに強力なライバルが加入する。一、三塁を守る4番候補の新外国人、マギーを獲得。リターンマッチへの道のりは厳しさを増した。その背景を球団関係者は「岡本が出てくるまで、しばらく時間がかかるという判断だろう。まだ村田や阿部に危機感を与えるだけの力はついていない」とみる。

 15年ドラフト1位の桜井俊貴投手(23)は今季、1軍登板が1試合のみに終わった。雪辱を期す2年目の目標に掲げた、先発ローテ定着はさらに狭き門に。今オフは日本ハムから交換トレードで吉川光、横浜DeNAからFAで山口俊と先発候補が続々加入。序列的にも来春オープン戦で桜井の登板機会は、限られたものになるだろう。

 むしろチャンスがあるのは今秋ドラフトで外れの外れ1位指名された、中京学院大・吉川尚輝内野手(22)か。本職は遊撃手だが、プロでは巨人の長年の泣きどころの二塁手で勝負。打線に不足する1、2番タイプという強みもあり、能力はあるが外国人枠に縛られるクルーズより優遇される可能性は大きい。

 須藤氏は「米大リーグのヤンキースでさえ若返りを図っている。日本にも日本ハムという格好の成功例がある。巨人は自前の選手をどこまで育てる気があるのか。ツギハギだらけでは何の魅力もないチームになる」と力説。若手の成長日記もまた、野球ファンにとって重要なコンテンツだ。※引用しました!

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