南天堂 〜難を転じて福と為す〜
主婦ときどきパートが、家事をしたり自転車に乗ったりします。





TOKIOメンバーとイモトさんと手越くんが、桐の町の桐箪笥の工場へお邪魔して、桐の良さをPRするものをつくると言う企画でした。

で、桐の箪笥の特徴を見学してたのですが、イモトちゃんも手越君も桐の箪笥を知らない!?のです。
引き出しを閉めると他の引き出しが開くとか、隠し箱があるとかなのですが…。
2人とも私より年上なのにーー、なぜー?

やはり育った環境とはそう言うトコロで違うのかしら。
私の実家は一軒家で、母の嫁入り道具の三竿の箪笥がありました。購入時は靴箱を入れて4点セットだったそうです。

引き出しを閉めると一つが開くのも、
だから火事で家が燃えても箪笥の中身は守られると言うのも、
引き出しについたハーモニカも、
隠しバコも、
ウチのものは1竿が上下に分かれて、腰高の箪笥として使えることも、
すべて子供のときから当たり前でした。

そして憧れでした。

なので嫁入りのとき、母には箪笥が欲しいと言いました。



私の箪笥です。中は桐材、化粧板は栗でできています。
家具屋を三軒回って、どうしても気に入ってしまった箪笥です。
この、和とも洋とも言えないスタイルがとても好きです。

その後、断捨離・ミニマリストと言う考え方と出会って、「手放したくなったらどうしよう?」なんて思いましたが、やはり本当に良いもの、本当に気に入ったものなら、そうはならない様です。
ミニマリストになり、洋服がほんの少しになったら、洋服以外のものを入れて、ずっと愛用すると思います。

以上、わたしのタンス自慢でした。(笑)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 8週4日近況/身... Google画像検... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。