ある主婦の半世紀とこれからに思うこと

過去にとらわれながら 愉快に今を生き抜くためのセオリー?スキル? 

気づきと心の整理のために また生きてる証として

それから

2016-10-12 08:10:23 | 日記
今朝 思った 人はうそをつきすぎると人を信じれなくなるものだと・・まったく正直に生きていけれないけど大事なのはうそをつくことにいつも罪悪感を持って生きなければ美しく生きれないということ

というか信じる力は人からもらえるものじゃなく 自分の生き方にかかってると 今朝思った。

そして人は何かを信じているけれど その思いが揺るぐ時が一番生きるのに困難さを感じる。日常の生活に障害が出るものだと思う

「嘘でもいいから 信じさせておくれ」という歌詞のフレーズがあります。何とも悲しい心情です。

 私の出会った黒服の婦人は私の疑問に答えてくれました。

「ご主人はどんな方だったんですか?」

「悪い人じゃないけど 何も知らないぼんぼんよ 結婚して何年かして思ったけど この人ばかじゃないの? って」

「そうですか~ 」

しかし 彼女は私の隣に来た時の第一声は「私はばかな事をした」 でした。

色々話してくださいましたが 私はそんな大変な思いをしてその方が健康に過ごせたとは思いませんでした。

「そんな色んな事があって 体は大丈夫だったんですか?」

痩せぎみの婦人は

「いいえ 入院するほどの消化器関係の病気 精神科も・・」

私はこれを聞いて やはり代償はあるんだなと、健康が損なわれることが一番いやかもしれない 心と体はつながっていると言いますが、せっかく人波に?丈夫に産まれてきたのだから、 自分自身を痛めてはかわいそうだと思いました。

続きはまた次に
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