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Copy

コピーと言えば、資料などの複写を思い浮かべる人もいれば、音楽や映像のコピー、ダビングを思い浮かべる人もいる。
パソコンに向かっている人なら、コピーしてペーストするいわゆる「コピぺ」を連想するだろう。
広告関係の人なら広告のキャッチや文章のコピーを思い浮かべるだろう。
生物学者なら、生き物のコピー、いわゆるクローンを連想するのだろうか。

コピーには著作権がからみ、違法コピーなど法律がからんでくる。
動物のコピー(クローン)は、道徳的な問題や人畜の害が取り立てられ、人間のコピーは許されていない。
しかし、植物のコピー(クローン)は以前から普通に行われていた。
いわゆる挿し木である。
実は、この挿し木にも著作権というものがあり、勝手に増やして、人にあげたり売買などしてはいけないようだが。。。

先日、駅の花屋さんで、ちょっと珍しい植物を買ってきた。
葉っぱの形が変わっていて、「ヒコーキ草」という。
その形はヒコーキというより、蛾の羽根を連想させる。
中国南部からマレー半島の山地から来たマメ科の植物で、多年草だが寒さに非常に弱く、外で育てる場合は挿し木で何本か増やして、室内で冬越しした方がいいらしい。

さっそく試験管に水を入れ、ヒコーキ草のクローンづくり。
この地球上の生物ではないような奇妙な植物のコピーに、宇宙の創造主を感じてしまう。
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Cold pasta

残暑というより、猛暑が続く。
夏バテどころか、熱中症などで亡くなる人も増えて、夏ハテになってしまうのでは。。。

外出は避け、クーラーのある涼しいところで、猛暑が過ぎ去るのを待つしかない。
食欲も落ち、キッチンで料理をするとさらに暑くなるので、(CMでやっている涼厨ではない)簡単な食事で済ませがち。

そこで、いっさい火を使わず涼しく食べれる、体にいい「鶏ささみの冷製パスタ」なるものをつくってみた。

まず、電子レンジ用の専用容器に塩水を入れ、パスタをチン!
続いて鶏のささみをラップでくるみチン!
茹であがったパスタと鶏のささみを、氷水で冷やす。

そして、秘伝のたれ!
パスタといえばオリーブオイルだが、ここでは、ごま油がベース。
ごま油1に対し、ポン酢3、適度な練り梅とわさびをいれて、混ぜ合わせる。
そこに、手で裂いた鶏のささみを浸け置き。

パスタが冷えたところで、サラダ菜などを加え、ささみとたれを一緒に混ぜ合わせるだけ。

火と鍋は一切使わず、涼しく、涼しげなパスタの出来上がり!!
うん、、、味ももちろん、涼しげ〜!

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Story

人の夢の中に入っていく超難解な映画「インセプション」は、途中で睡魔に襲われ、自分も夢の中に入ってしまったかのようだった。
夢を見てるかのようにさせる狙いであれば、新しい映画の見せ方として面白いが!?
しかし、ストーリーと結末がわからないのは最悪だ。
2時間半必死でストーリーを追いかけて、最後何が言いたかったのか、さっぱりわからない?では、どうかと思う。

その点ストーリーがよく出来てる映画は感動する。
背景にメッセージがあり、最後に「ずーん」と心に伝わってくる。

ストーリーと言えば「トイストーリー3」のストーリーはよく出来ていた。
11年ぶりに見るトイストーリー。
11年が経ち、成長した子供がおもちゃと別れるという設定。
これは単なる続編ではなく、年月が経った3作目の意味がつくられている。
(子役がどんどん大きくなって、若干の無理があるものとは違う)
年月が経てば、おもちゃは捨てられる運命?
捨てられるものから、拾われるものへ。
ゴミ処理場から脱出し、結末のハッピーエンドへのストーリー展開もよく考えられている。

ところが、、、、この「トイストーリー3」よりも感動した映画があった。
弱虫なバイキングの子供と傷ついたドラゴンの友情を描いた「ヒックとドラゴン」
二人の絆が、力と奇跡を生む。
ドラゴンと人間の戦争世界から、二人の力が平和をもたらす。
単純なストーリーではあるが、弱いもの同士が力を合わせる友情が、背景に描かれているので、感動するのである。

3D映画で見るリアルなキャラクターの動きは、迫力ある人形劇を目の前で見てるかのよう。

「トイストーリー3」は、「ファイティングニモ」や「モンスターズインク」のヒット作を送り出したピクサーの作品。
「ヒックとドラゴン」は「シュレック」「マダガスカル」などのヒット作を送り出しているドリームワークスの作品。

これからの、ピクサーとドリームワークスの対決ストーリーも、、、楽しみである。
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Zero

ゼロと言えば、ゼ〜ロ〜♪と口ずさんでしまいそうだが、今はゼロブーム。
ノンカロリーにノンアルコール、糖質オフ。
ビール業界は、ゼロのついた新商品を次々と出してくる。

ビールを飲みたいけど、アルコールが飲めない時、カロリーや糖分が気になる人に。
アルコールゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロの3つのゼロのビールが出た。
ここまでゼロだと水でいいじゃないかと思えるが。。。

CMでは、フランスのクレモンティーヌが歌う「天才バカボンの歌」が心地よい。
「ボンボン♪バカボン♪バカボンボン〜♪」
ボン♪がフランス語のように聞こえるから面白い^^;

禁煙セラピーという本を読んで、禁煙は出来たけど、(同じ著者の)禁酒セラピーを読んでも、禁酒が出来なくて悩んでいた。。。

せめて休肝日を。。。このビールを-5℃に冷やして(この温度がうまい)キュッ〜といただく。
バカボンの歌を口ずさみながら、、、酔った気分で、、、「ゼロが〜♪いいのだ〜♪」と、ほんわか休刊日♪
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Long life

仕事の関係で、長寿と食の関係についての家森教授の本を読んだ。
世界の長寿国と短命国の食の違いを現地に赴き、研究されている。
本によれば、野菜(カリウム)をとることが大事(特に大豆のイソフラボン)で、動物性脂肪は控えるようにということ。

そんなことは、知ってるという方もいらっしゃると思われるが、世界の人たちのデータをもとにしているのに、説得力がある。

その仕事の関係で多層構造鍋を買った。ひとつ3万円以上もする高級鍋だ。
多層構造鍋は、何重にも層があり、熱伝導や保温性に優れている。

その鍋が推奨するのは、水を使わずに野菜を茹でる無水調理だ。
ホウレン草やブロッコリーなどの野菜を、野菜の水分だけで丸ごと弱火で蒸す。
低温なので、ビタミンやカリウムが逃げず、野菜のうまみがでる。

手間がかからず、簡単に長寿のための栄養がとれる。
一生ものの鍋を手に入れて、一生の健康ライフを実現。すばらしい。。。
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Curtain

アサガオといえば、小学校の時、種を植えて双葉が出てきて、つるが伸びて、朝だけ花が咲く、みたいなかわいい印象があるのだが、この「ケープタウンブルー」というアサガオは精力が旺盛で、壁を覆い尽くすぐらい成長する。

「ケープタウンブルー」は、沖縄の西表島の品種で宿根なので、暖かい地方では冬も越す。
成長が早く葉も大きいので、夏の緑のカーテンにぴったりだ。

窓辺に大きめのプランターで、2株も植えれば「緑のカーテン」が簡単に出来る。
ツタなどと違って、毎日花も咲くのでいい。
朝ブルーの花が咲き、夕方ピンク色に変化するのも面白い。
緑のカーテンというより、花咲くガーデンカーテンだ。

ケープタウンと言えば、今ワールドカップで注目の南アフリカの、湾岸都市。
ケープタウンの夕暮れをイメージするからこの名前が付いたとしたら、つけた人のセンスはすごい!

アサガオで省エネ。
小学校の授業にもエコロジーの学習教材として、是非取り入れていただきたい。
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Fried egg

カリカリッのベーコンに半熟の目玉焼きが好きだが、今までその焼き加減に苦労していた。
強火ですると黄身が固まるまえに、白身が焦げてしまう。
弱火で白身を温めるとなかなか黄身に火が通らないので、水を少し加えてふたをし蒸し焼きにしていた。
その加減とタイミングが少し違うだけで、黄身が固すぎたり、白身が焦げたりしてむずかしかった。

ところがあの某番組で紹介された調理方法の、逆転の発想に感心させられた。
「卵が先かニワトリが先か」ではなく、「黄身が先か白身が先か」である。

黄身だけをスプーンで取り出して、フライパンにやさしく置く。(これも大事らしい)
白身の上に乗っていた黄身が、直接フライパンに接することで、黄身の水分をとばし熱が通りやすくなる。
黄身が固まる好みのタイミングで白身をそそぐと、白身が焦げることもなく、好みの固さで目玉焼きが作れる。
う〜ん、これは誰も思いつかなかった。。。

CMのプランニングの手法で、逆転の発想というテクニックがある。
企画を出すのに逆のことで発想してみると、うまい企画が出来ることがある。
目玉焼きをつくるのも、逆の発想でうまい目玉焼きが出来るなんて、、、料理もクリエイティブだから面白いなぁ。
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Rose

初夏になり、バラの花が美しい季節になってきた。
オフィスの近くにバラ園があり、朝の散歩がてらに花を見に行く。
色とりどりに可憐に咲き乱れ、気品ある香りを漂わせている。

バラは19世紀頃から品種改良がされ、数えきれないほどの種類があり、いろいろな名前がついている。
ジャンヌ・ダルク、オードリー・ヘプバーン、マリリン・モンローなど女性の名前も多い。
「きれいな花にはトゲがある。」という言われは、主にバラからきた言葉。
これは美しい女性によく例えられるが、、、

でも中にはトゲのないバラもある。
「モッコウバラ」「サマースノー」「アイスバーグ」などだ。
バラといえば西洋のイメージがあるが、「モッコウバラ」は江戸時代から日本の庭に咲いていたそうだ。
細い葉に小さい花が可愛らしい。
そう言われてみれば当時の日本の家屋にも合いそうだ。

美しい女性のたとえとして、「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花。」という言葉もあるが、
考えてみれば、ユリにも毒があるなぁ。

「きれいな花にはトゲがある。」より「きれいな花にはトゲもある。」の方がなんだかほっとしません?
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Over 45

58と言えば遼君が出した世界最小スコア。
48と言えば遼君がコンサートに行きたいと言わしめたグループ「AKB48。」
ではOver45と言えば?

私のゴルフのハーフのスコアでもなく、年齢でもなく、45歳以上に向けてリニューアルしたラジオ局「FM COCOLO」だ。
ココロと言えば、各国のワールド音楽を時間帯に分けて流していた。
各国のDJが各国の言葉で話し、関西在住の外国人に向けて流しているのかなと、思わせるマニアックに近い放送局だった。

奈良在住の私は、他のFM局は入りが悪く、「FM COCOLO」がなぜか受信出来たので、車の中でよく聞いていた。(後で知ったのだが、生駒にアンテナがあるらしい)
最近では、朝と夕方にノリのいい洋楽ががかっているので、お気に入りだった。

今回「第2の開局」と位置づけた大胆なリニューアルが計られ、FMラジオを聞いて育った現在45歳以上の聞き手をターゲットに、大人の放送局として番組編成された。(関西在住の外国人から45歳以上のターゲットに大幅に広がった?)
旧知のDJが、大人の曲!?を流してくれるらしい。

35年前の短波ラジオを出してきて、ダイヤルで76.5に周波数を合わせみた。。。

「おっ、まだ受信出来る、、、76.5から、あの頃聞いた、あの音が聞こえてきた。。。」
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Silky

ユニクロから出ているシルキードライのノースリーブが、やっと販売された。
去年の夏、新発売された時に、その肌触りと素材の高級感が気に入っていた。
それで、もっと欲しいと思って買いにいくと、売り切れ。
店員に聞くと「いつ入るか、わかりません。」状態で手に入らなかったので、待ちに待った販売である。

冬のヒートテックも、今年の3月に長袖の黒の下着がほしかったのだが、棚からは一掃されていた。
今年の春、ユニクロの売り上げが落ちたというそうだが、商品の販売戦略にそういった気温の変化まで計算にいれてなかったこともあるだろか。

ところで、ゴルフでプレイする時、半袖ゴルフウェアの下に長袖のインナーを着るスタイルがはやりだが、それには「シルキードライがいい!!」と思ったが、、、長袖がない。。。

素材としていいので、ぜひ出してほしい…長袖の白のシルキードライ。
ストレッチする素材と吸汗速乾素材で、夏のゴルフも快適になるはず。
ついでに、、、袖にワンポイントのロゴ「Silky」と製品特徴が英語で小さく入っていれば、かっこいいかな。
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