Randomemory House

昔撮影した銀塩写真をデジタル化してランダムに掲載。時々最近のデジカメ写真も掲載。

[1713] 峠

2017-07-10 19:03:48 | 日記
●内津峠は尾張国と美濃国の国境にある。旧中山道を行き交う
古の旅人にとっては難所だった場所で荷車牛車等は通れなかった。

●尾張の小牧からはなだらかな坂を上った場所にあり反対側の美濃の
多治見からは急勾配の坂道が続く。

●「峠」という文字から堺屋太一氏の作品「峠の群像」を思い出した。
時代の変換点を「峠」に例えているそうだが今の時代果たして我々は
峠に向かって上っているのか又は峠から坂道を下っているのか。それ
さえも見えない時代になってしまっているように思えてならない。ただ
時代というものは何年も経ってから振り返ってみて初めて上り坂だった
のか下り坂だったのかが判るものなのだろうが。

●2013年にその称号を四万十市に奪われる迄は「日本一暑い町」だった
多治見の街に向かって急な下り坂をクルマで駆け下りた。坂の途中から
見える多治見の街は内陸の盆地になっておりその暑さにも頷ける地形と
なっていた。

写真は中央道内津峠PAにて。黄色と赤の「暑苦しさ」が何とも絶妙な看板だ(笑)。
この縦のストライプの裏側にはどんな文字が隠れているのかも興味がある。

【2017-07-07撮影】[写真をクリックすると拡大されます]




★うつつ峠は、中央道でも下道の19号でも名古屋に出る時通りますよ。
名古屋方面へり下りはグネグネとしていてスピードが出せませんが、
多治見方面へは落ちて行くように下る坂がジェットコースターみたいで
楽しいですね。これ、19号でもそうなんです。ただ、どちらも危険で
事故も多いしねずみ捕りもいるので要注意です。 国道の方の名古屋方面
のふもとにはヤマトタケルがタケイナダネノミコトの為に建立した
うつつ神社があります。

>こんばんは。いつも高速ばかりで19号線は未体験です(笑)。高速で
多治見方面に落ちて行く時にはついついスピードが出ていますね。
クルマの流れも速いです。内津PAは我が家を出て丁度良い休憩ポイント
なので頻繁に利用しています。内津は「夢うつつ」からきていると何かで
読んだような気がします。ありがとうございました




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [1712] florist | トップ | [1714] サクランボ🍒 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿