Randomemory House

昔撮影した銀塩写真をデジタル化してランダムに掲載。時々最近のデジカメ写真も掲載。

[1502] 年の瀬

2016-12-24 20:00:00 | 日記
●或る方のブログタイトルに「年の瀬」という言葉が含まれていた。
それから何故に年末の今頃をそう呼ぶのか判らなかったので調べてみた。
●「瀬」という言葉は「淵」の対語で川の浅瀬を意味する言葉だそうだ。
川の浅瀬は流れも速く急流になり渡るのも困難な場所の意味になる。
●江戸時代にはつけ払いにしていたものを年末迄に精算するという風習が
あったそうだ。年末までに何とかお金を工面するのに苦労して年を越した
ことが川の急流(瀬)を越す困難に例えられて「年の瀬」と呼ばれるように
なったとか。
●年の瀬とは全然関係無く単なる「瀬繋がり」だけだけれども男女が密かに
逢うという意味の「逢瀬」。そんな言葉を使うような機会に恵まれたいと
思ってしまうのだが駄目だろうか(笑)。

◆最近「クリぼっち」というのが流行っているそうだがどうしても僕は
この語感から変なコトを想像してしまい笑ってしまう(笑)。

[1091] Christstollen 👈 一年前の記事。

今日の写真は記事や季節とは関係ないもの。巴里の街角にて。

[1985撮影][画像をクリックすると拡大されます]




★おはようございます。
年の瀬にそんな意味があったんですね。全然知りませんでした。
クリぼっち、もうそういう風にしか見えません笑

>こんにちは。普段何気なく使っている言葉の意味を知るのも
楽しいものですね。クリぼっち、やっぱりそうですよね(笑)。
ありがとうございました。





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8 コメント

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ご無沙汰してます。 (エル)
2016-12-24 20:38:59
年の瀬って、私は何も考えずにずっと使っておりました。渡るのが困難だった時代よりも今は恵まれてますね。
浅いというだけの「瀬」だと、何だか己の人生を一文字で表す漢字のようです(自爆)。
ええと、クリぼっちとな。老両親と過ごした自分ですが、やはり敢えてブログに書かれると下ネタにしか見えませぬ。
Unknown (33)
2016-12-24 20:54:29
ダメですね(-。-)
いつも・・・ (かこ)
2016-12-25 09:47:47
メリークリスマス

koichiwさん、いつもありがとう~~
大変勉強になりました。

クリぼっち・・・(笑)
エルさんへ (koichiw)
2016-12-25 11:14:00
こんにちは。
お久しぶりですね。僕も何も考えずに使っていましたが
調べてみると中々奥深い言葉のようです。記事には書きません
でしたが昔の人は借金を返すと食べるものや暖を取る薪も
買えなくなり本当に年を越すのは命がけだった人も多かった
のではないかと思うと今の恵まれた時代をありがたく感じて
しまいます。僕も人生広く浅くをモットーにしておりますので
同じような人生かも知れないですね。
やっぱり下ネタですよね(笑)。
ありがとうございました。
33さんへ (koichiw)
2016-12-25 11:14:23
駄目ですか・・・。
かこさんへ (koichiw)
2016-12-25 11:14:43
こんにちは。
僕も全然知らなかったので本当にためになりました。
いつもは何気なく使っている言葉でもその語源を
知れべてみると興味深いものが多いのかなと感じます。
つまらない下ネタで失礼しました(笑)。
かこさんのブログ、彩豊でワインもある綺麗な食卓の
様子が素敵でした。楽しいイヴをお過ごしだったことと思います。
ありがとうございました。
 (yoshi)
2016-12-25 16:52:54
すてきな言葉をありがとうございます。
「逢瀬」いいですね!!
しばし、思いふけってしまいました。
yoshiさんへ (koichiw)
2016-12-25 20:32:14
こんばんは。
「逢瀬」憧れるだけで実現は
難しそうなものですね。しかし
その何とも言えぬ言葉の響きに
憧れます(笑)。
ありがとうございました。

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