Randomemory House

昔撮影した銀塩写真をデジタル化してランダムに掲載。時々最近のデジカメ写真も掲載。

[1743] シャドーボックス

2017-08-08 20:28:18 | 日記
●「シャドーボックスとは17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの
技法の1つで、その後アメリカに伝わり、立体的に発展して出来たハンド
クラフトです。デコパージュとはフランス語で、切り抜く、切り裂くなど
と言う意味です。紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、
コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。17世紀中頃、ヨーロッパで広まり、
フランス上流階級の婦人の間で流行しました。

●ネットの解説によるとシャドーボックスとはそういうものだそうだ。
●NYに居た時にNY在住日本人マダムの間で流行っていたものだ。細君と
ホワイトプレーンズの手芸屋さんに行ってシャドーボックス・キットを
物色したことがあったが手頃なものが見つからずに断念した。
●これはシンシナティ―に住んでいた知り合いの駐在員の奥様から頂いた
もの。サイズは15cm四方程だが細かい作業が必要で結構手間が掛かるよう
に思える。娘の部屋を片付けていて見つけたので居間の目立つ場所に移動した。

 2016-08-08の記事 
 2015-08-08の記事 
 2014-08-08の記事 
 2013-08-08の記事 

【2017-07-30撮影】[写真をクリックすると拡大されます]




★こんにちは。
シャドーボックス、小学生の頃よく作っていました。こんなに歴史のあるものだったんですね。
こちらのお写真の絵は昔母が作っていたものと同じ気がします。可愛いですね♡

>こんばんは。多分、欧州からアメリカに渡り、それが日本に来たのでしょうね。
日本では知りませんでしたが、NYで流行っていたので初めて知りました。時期的にもそんな
タイミングですね。お母様が作られたのと同じというのも奇遇ですね。小ぶりですが、作製には
相当時間がかかるように想像しています。ありがとうございました。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« [1742] Calluna | トップ | [1744] 平昌 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿