白い翼 青い空

岩田翼のブログ。
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私的な旅もたまに。

ミュージカル『お菓子放浪記』

2017-02-03 13:50:57 | Weblog
4月に出演する舞台公演のご案内です。

チーム・クレセント公演
ミュージカル『お菓子放浪記』

◆原作 :西村滋
「お菓子放浪記」「続 お菓子放浪記」「完結 お菓子放浪記」 (理論社 刊)
「お菓子放浪記」 (講談社 電子版)

◆脚本・演出 : 木島恭

◆日時:2017年4月12日(水)~16日(日)

◆会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
(東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩0分、JR「池袋駅」徒歩10分)

木下恵介監督によってドラマ化され、
「エクレール・お菓子放浪記」で映画化された第一部から
続編・完結編までを含めた全三部作を一挙に上演します。

~孤児のシゲルが、第二次大戦末期から戦後の動乱期を逞しく生きていく物語~
明日の希望を語ることさえ困難だった時代に、
お菓子への憧れに支えられ絶望と闘いながら
ひたむきに生きていく孤児シゲル。
成長するシゲルにとってのお菓子…、
それは優しさの味であり、平和の味であり、
世に氾濫する「ニセモノ」を見分けるための
「ホンモノ」の象徴となっていく…。

主人公が少年時代を過ごした感化院、報徳学院には、少年たちに「ホワイトサタン」のあだ名で忌み嫌われている日比野指導員という男がいた。彼の特徴は、色黒でゲジゲジ眉毛といった悪者の姿ではなくて、その反対の美貌で優男と云うところにある。この色白の優男は声が大きくて、ふた言めには国家のため、天皇陛下の御為にと叫ぶ超国家主義者である。『お菓子と娘』の歌を教える富永先生に「敵性国の歌は止めてもらいます!」と怒鳴り、真珠湾攻撃の話をしながら涙をこぼし、反抗する生徒をサディスティックに殴りながら自分で興奮する、と云った精神のバランスを欠いた異常者だが、じつはこの手の男が軍国主義の時代には沢山いた、というよりこういった連中が大手をふるって歩いていたのが戦時下だった。(映画監督:山田洋次)

私はこの日比野指導員役を演じます。

◆出演

大方斐紗子
川端槇二(劇団NLT)
飛野悟志(ファイナル・バロック)
小宮明日翔(劇団ひまわり)
岩田翼(劇団昴)
小林あや
片山美穂(チーム・クレセント)
黒田利夫
下坂亮介
岩崎有子
宮川知久(Pカンパニー)
荻窪えき(X-QUEST)
冨永カズエ
福本桂与
田代結香(ファイナル・バロック)
岡本優
江添皓三郎(劇団ポプラ)
野良のりオ
重田めぐみ(イッツフォーリーズ)
萩原万里子(劇団NLT)
野﨑徹

◆開演日時

4月
12(水)14時 19時
13(木)14時
14(金)14時 19時
15(土)13時 18時
16(日)14時

※開場は開演の30分前。受付は開演の1時間前。


◆前売開始 2月10日(金)

◆前売料金(全指定席)

一般=5,500円
U25(25歳以下の方)=4,500円
高校生以下=3,500円
※当日は各500円増
※U25は身分証明書・高校生以下は学生証をご提示下さい。
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

◆お申込み方法

岩田翼チケットお申込専用メールアドレス wwbs_tsubasa@yahoo.co.jp まで
①お名前 ②ご観劇日時 ③枚数 をお知らせください。おりかえしご連絡をさしあげます。
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