競馬作家 矢野羊一郎のサラブレッド日和

「広尾サラブレッド倶楽部」で一口馬主になった筆者の日々や九星五行法Nによる予想などなど

さよならワークフォース

2017年04月25日 17時58分05秒 | 競馬

ワークフォースの産駒は2016年産が最後で、

今年からはアイルランドで繋養されている。

 

ワークフォース産駒が日本で走らなかったのは何故か。

キングマンボ系がいけないわけではないと思う。

ただ、母系に3代父としてノーザンダンサーがいる以外特長がない。

キングカメハメハとは、かなり事情が違うのである。

 

牝系にセックスバイアスがあったのか、

賞金獲得順位3位までが牝馬だが、それも5,000万円台だ。

侮るなと言っているサイトもあるが、

実績がまったく伴わないのだから、どうしようもない。

 

ただし、軽快な牝系との配合では妙味がないとは言えず、

サンデーサイレンス系と配合された エンジェルリードあたりは、

ワークフォースの有終の美となるかも知れない。

2016年産駒に関しては、まだ手持ちデータがないので未知である。

 

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