競馬作家 矢野羊一郎のサラブレッド日和

「広尾サラブレッド倶楽部」で一口馬主になった筆者の日々や自作現代詩など

人間で言うと

2017-04-21 02:16:53 | 競馬

サラブレッドを人間に例えると結構おもしろい。

お遊びの要素があるので、そのつもりで。

 

いまる 両親GⅠ馬の割には、まだオープン馬ではないような。

さやか 父神田、母松田だが、この牝馬もやっとオープンか。

寺尾聡 父宇野重吉にどんどん似てきて、若い時も走ったがいまも健在のGⅠ馬。

小泉孝太郎 父や兄弟が政治家だが、俳優として徐々に伸びてきた。重賞勝ち馬くらい?

DAIGO 良血馬も若いときは売れなかったが、最近はいい嫁に恵まれ、堂々の重賞馬。まだ伸びしろがありそう。

木村拓哉 無名のはずの両親から出た、超強力馬。GⅠ総なめの状態。心美は良血だが走るか。

又吉直樹 まったくの非良血のはずが、路線変更を経てGⅠ馬に。

 

まだいくらでも挙げられる感じですが、

人間がこういう風ですから、馬だって血統はほんの一要素かも?

育成環境にもよるし、人気と実力が一致しているとは限らないところも、

人間の著名人と同じですね。

 

『競馬』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 芝あってこそ | トップ | 朗報 パワーバンド »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

競馬」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。