炭と健康人生

炭に関わって健康、人生、自然、免疫力が理解できる根本がわかる。ほんものがわかる。まさに自然は「たこ焼き」だ。

炭と私 その当時を振り返って

2017年04月18日 | 思うこと

そのと当時を振り返って思い出してみた。

 

炭と私


私が炭に関わった経緯ですが、今から思えば実に私しかいない適任だったのでしょう。
その当時は嫌で嫌で逃げ回っていました。

私は、1986年ごろから滋賀県で建築会社を経営していましたが、
自然が好きで環境問題のボランティア活動にも参加していました。

あるとき、滋賀県の山をきれいにしないと
琵琶湖がきれいにならないと言う事から、
滋賀県間伐材利用促進機構の立ち上げに参加したのです。

ヘッドは山東町の山本町長で参加メンバーは、
建築、林業、コンピューター、芸術、マスコミ関係に行政を交えて
10人ぐらいで立ち上がりました。
間伐材を一般建築に使用する事には、話が進みません。
現在は不燃材が主流です。木材は主流ではありません。

そこで、杉ヒノキを、焼いて炭にして
琵琶湖の水浄化に使えば良いだろうと話がまとまりました。

ところが誰がそれを引き受けるのかでまとまりません。
当然私は断りました。

木材なら建築に使えますが、黒い炭となれば建物を汚しますし、
きれいに作るのが建築です。黒くて汚い炭は合い入れません。

間伐材を何とか炭にしてまでは良かったのですが、
それからが大変で1年ほど逃げ回っていましたが、
引き受けるものがいなくて最終的に私を含めて4人ほどで
株式会社を作って引き受ける事になりました。


山からの恵みとさまざまな知恵を学ぶ事から
「山学株式会社」サンガクカブシキカイシャと名づけました。

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