想い出の小箱Ⅱ : 徒然草子

日常生活の中で感じたことを、徒然なるままに記述する。
OCNブログ人「想い出の小箱:レコード・コレクションからの続き。

怪我の功名か

2017-05-03 18:06:43 | 音楽

毎年、ゴールデン・ウイークには、ラ・フォルジュルネにでかけている。
昨年は、東京にいなかったので、パスしたが、今年は、初日に行くことにして出かけたが、電車の中で、プログラムを検索したら、3,4,5日でなく、4,5,6日であることに気がついた。
3,4,5日との思い込みに何の疑念も持たなかった。
確か、モーツアルトの展覧会があるはずと歩いていたら、ポスターが目に付いた。
行ってみると、モーツァルテウム財団が所有するモーツアルト自身が弾いていたヴァイオリンを使用したモーツアルト作品のコンサートが催されていた。
ヴァイオリン・ソロは、モーツァルテウム管弦楽団のソロ・コンサートマスターのF・シュタートラー氏、ピアノ伴奏にはフォルテ・ピアノが用いられ、まさに当時を偲ばせる音色のめったに聴けないコンサートであった。
まさに、怪我の功名というべきか。
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