WT 気ままな店長のひとり言(^^♪

お店に関係無い事もいろいろペラペラ...

旅へ... PartⅤ

2015年12月31日 19時31分03秒 | アロワナ渡航記

 

旅へ...Ⅳ からの続き



ウンブ氏のファームを出て

またまた

永遠と続くパームヤシ農園



農園をぬけたころには

辺りはすっかり真っ暗



山道を3時間程走り

反対岸へ渡る橋が無いので船着き場へ

数十分待ったでしょうか


やっと船が...


川の上ですが暗闇で何も見えませんが

その代わりプラネタリウムの様な

見た事無い満天の星空でした



そして4時間ほどでゲストハウスの有るスハイに到着



晩御飯が用意されているとの事で

ゲストハウスへ行く前にご馳走になりに


ここでビックリ



これは



まさか


そのまさかでした~



お昼は凍っていた「ダトニオ」です



味が気になりますよね~



奥地で食べた物の中で一番美味しかったですよ

すごく身が柔らかくて激ウマです

無いと思いますが

皆さんも食べる機会が有ったら食べてみて下さい(笑)



ゲストハウスも数日ぶりに帰ってきた様な濃厚な一日でした



この日は一瞬で爆睡でした



そして翌日も

F1巨大な個体のエサやりを見て


ぱり大迫力ですよ


そしてお昼になり

スハイを出てポンティアナに戻る時間に...



ゲストルームを貸して頂いたムス氏と



伝説の親を持つハジィ氏にまた会う事を約束し




長~い長~い旅へと...


スハイを出たのが午後1時23分




景色が同じなので載せませんが

数十キロ続くパームヤシ農園が終わったと思ったら

今度はゴムの木農園...

ウンザリします


スハイを出て小腹が減ったとプチ休憩で

ちょっとした町のセミタウに

ここまで1時間半程



ここでも

ドリアンを見つけては

美味しそうな物を物色して



皆さんモクモクと食べる


この方アミン氏同行した中で一番ドリアンに目が無い

「ドリアンおじさん」です

こう見えてもドリアンオジサンはアロワナに対する選別眼は

ハンパないんですよ



この後のの中を想像してください

食べていない者にとっては地獄ですよ

こんな事が度々です

いき地獄です



この建物普通の家だと思ってたら



ホテルだそうです1階が雑貨屋なので

ホテルには見えないですよ


時折綺麗な道も有りますが7割程が土道です

まだ砂利の方が良いですよ

土だと凸凹なので体がもちません...




オーストラリアのエアーズロックの様な

バカデカイ岩山が有ったり



揚げたサツマイモの様な物を食べたり

意外と美味しかったです



何かの目印的なオブジェが有ったり...




スハイを出て6時間やっと半分...

ポンティアナに近づいて来たので

セカダウと言う町もだいぶ町らしくなってきました




まだまだ半分と聞くと嫌になりますね





この間はアスファルトのそこそこ整備された道なので

2時間程で200キロほどを走れましたね




ほぼ予定通り12時間後の

深夜2時ビンセント氏宅に到着



この後秒速でしました


移動だけで半日費やすほどの距離は

800キロです

ただ一言言えるのは日本って便利です...



今日はこの辺で



 

旅へ... PartⅥ へ



つづく




本年度は色々とありがとうございました

2016年も皆様にとって良い年になりますように




 

愛知県春日井市東野新町2-17-7光ビル

直通ダイヤル 090-7857-0707

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旅へ... PartⅣ

2015年12月28日 21時45分40秒 | アロワナ渡航記

はHPでは見れないので緑の文字をクリックするかブログにて見て下さい

 

 

旅へ...Ⅲ からの続き





そしてダンガヒ氏宅を後にし





自然のままでブリードしている

バダーオルプクハントのウンブ氏ファームへ



ほぼマレーシアの国境沿い...



Googleの衛星写真だと



完全にジャングル地帯です


いつもの如く道なき道を進み...



そして徒歩



センタルン湖を出て3時間


外からはまったく見えない

バダーオルプクハントにあるファームに到着



↓  ↓

 ↑


インドネシアで元祖紅龍として

一番人気のウンブ氏のファーム



密林の中に有る自然のままの池で

ワイルド個体を親に使いブリードされています



↓  ↓

↑  ↑



↓  ↓

↑  ↑


このファームはNaturalに拘り

強制的に子供を採らず

オス親が自然に口から出した子供を

毎朝タモで採取しているそうです



まだ暗い早朝にタブラニ氏が手漕ギボートで

2時間掛けてベビー達を掬うそうです



そうして撮った子供達は数週間ストックしインドネシア各地の

ブリーダーやファームへと送られていくそうです



の一番最初の個体は2日前に採ったばかりで

隣の水槽の個体は1週間前の個体


↓  ↓

↑  ↑


匠の人達に色々な事を教えてもらい



ここでもまたドリアンが




まだまだつづく...



 

旅へ... PartⅤ へ

 

 




 

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旅へ... PartⅢ

2015年12月26日 22時06分23秒 | アロワナ渡航記

  

そして午後

スハイ2件目のファームへ

 

 

ハジィ・ヘルマン氏

 

 

ハジィ氏の今亡きお父さんは

35年前にアロワナのブリードを始めた方で

今では「Legend」と言われスハイの地をアロワナで有名にされた方です

 

そして今ではスハイの人口3000人のほとんどの人が

アロワナのブリードに携わっています

 

その事はインドネシアでも有名で

ジャカルタやポンティアナのファームや現地マニアも

直接選別に来るほどで日本でも有名なファームも

直接交渉しに来ているそうですよ

ビンセント氏はスハイ地区でブリードされている8割の個体を扱っていると

流石Association代表だけの事ありますね





ハジィ氏&ビンセント氏の協力でアロワナの聖地へ



その前にハジィ氏のご自宅で昼食をご馳走して頂けると



家の前がセンタルン湖へつながる支流が




これ食べますよ

出された物を見てビックリ





自分の肩幅50cm強なので60cm程のダトニオです

イヤイヤほんとに

ただただビックリです

おもてなし用の高級品だそうで

日本で言ったら天然物の巨大な真鯛と言ったところでしょうか



そしてドキドキしていたら

ナマズでした



このナマズも柔らかくてとても美味しかったですよ

ダトニオはどうなったんでしょ


昼食も終わり

近所をウロウロしていたら



何か魚関係のお店なのか...



ヨークサック付きのシルアロが

わんさかとイッパイいます




子供にを向けると

都会では見れない無邪気ないい笑顔でポーズ決めてました




そしていよいよ聖地センタルン湖へ




ボートで



センタルン湖へと繋がる川には所々に村があります

↓  ↓

↑  ↑



川沿いの家は時折船に押されて移動をするそうです

ある意味便利ですね



中学生ぐらいの子が魚採り(漁?)をしていたり...



湖の入り口の船着き場では



1cm程小魚何だと思います



ダトニオ・プラスワン」です

雨季はベビーのシーズンだそうで

ここで採取されポンティアナやジャカルタへ

出荷されていくそうです



いよいよ

自然保護区のセンタルン湖へ



↓  ↓

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アロワナの聖地そして

生息域の水は...


↓  ↓

↑  ↑


ブラックウォーターではなく

若干濁りの有る水でファームの水も

この水に近づける努力をされています


センタルン湖を一望できる展望台へ



展望台の入り口には



乾季の時はかなり水が無くなるそうです



小学生ぐらいの女の子も投網を使いこなすそうです





ここから500mの階段が...



魔の階段でした

蛇行してないうえに急で階段の間隔もバラバラ

この日は32度湿度90%以上...



やっとの思いで展望台へ



360度全て見渡す限りが湖

陸地は無く水没林です

広大さを満喫し




下りたらシャワーを浴びようと...



シャワーとは...

水浴びです



しかもセンタルン湖でアロワナと同じ水で



確かに気持ちよかったですよ



行った場所もやってる事も日本人初の事ばかりで

かなり楽しかったです


そして休憩後...

再びボートで



ちょっと見にくいですが↑手前は濁りの有るアロワナの水

奥側がブラックウォーターでアロワナはブラックウォーター

には居ないそうです



来た所とは違う場所の船着き場へ

この辺りは完全にブラックウォーターでした



お迎えの待ち



またもや走行不可能に近い道を...

ハマってしまった車の持ち主は

何故か笑顔(ボケボケですみません(笑))





イムパヒ村のダンガヒ氏



裏庭にアロワナの池が有り

こんな奥地でもブリードされています




ダンガヒ氏宅にてタイム


そしてここからランブータン&ドリアン漬けの日々が...

自分はドリアンは食べてませんが

皆さんひたすらドリアンをむさぼり食ってます



木に登ってランブータン採ってます...

どれだけ食べさせられたか



そしてダンガヒ氏宅を後にし


バダーオルプクハント地区の

希少な方法でブリードしている

ファームへと行く事に





 

旅へ... PartⅣ へ

 


 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

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旅へ... PartⅡ

2015年12月24日 20時32分42秒 | アロワナ渡航記

 


はHPでは見れないので緑の文字をクリックするかブログにて見て下さい

 

23日ブログ

旅へ...からの続き

 

 

 

プトゥシバウから6時間

 

 

道なき道を進み...

真っ暗闇の「スハイード(スハイ)」に到着

 

 

ファームに有るゲストルームへ


その前に暗闇の池で希少なアロワナが見れると...

 

 

夜中は卵を加えている個体が水面で泳いでいるそうで


静かに覗くと

 

 

雨が降ってきたのでハッキリと分からないですが

肉眼で見ると確かに口が膨れているのが確認出来ました

 

 


ストックルームにはそのベビー達が

 

 

まだ15cm程の個体で体型が出来てますよ

水が良いのでもの凄く個体が元気です

 

 

各ヒレもデカイし

そんな個体達を見ていたら夜が明けてしまいます

日本を出てからまだ4時間ほどしか寝てませんが

見る物全てが新鮮で全く眠くない (笑)

 


寝ないと体力がもたないので強制的にご就寝

 

 

微妙にボケてますがマットレスだけで寝ているのはビンセント氏です(笑)

 

 

そして翌日

早朝のエサやりを見学

 

 

↓  ↓

 

ちょっとボケて見にくいですがこの池の個体は全て「F1」個体です

「F1」にして既にハイボディ(デブ)系なんです

 

↑  ↑

 

の方がスタイルは一目瞭然ですね

 

 

見て思ったのがとにかくすべての個体が

「デカイ

こんなデカイ個体がで分かる通り暴れる様に

餌にとびつく姿は迫力が違いますね

 

 

この池は80匹の全てがF1個体と言うから驚きです

 


しかし疑問が


F1個体でハイボディ系やデブ系が居ると言うのは

どういう事かと聞いたら不思議がられました

日本ではブリードを重ねて作られていると言われている事を伝えると

「それは違う」と

センタルン湖でも採れた場所によりタイプの違いが有り

広大なセンタルン湖は見て回るだけでも数日掛かる広さが有るそうで

ワイルド個体の場合は採取した場所により微かな違いが有る程度

その個体をストレス無く親魚に育てF1の世代になると

生息地の違いが出てくると言う事だが

もちろん並大抵の育て方でなるものではないそうで

「長年のカンと匠の技術」だと

 

 

プトゥシバウから6時間運転をしてくれた

ムスティアル氏(ムス氏)


そしてムス氏の技術を継ぐJr.


 

 

一番最初に作られた池で外からはあまり見えませんが

この状態がワイルド個体が一番落ち着くそうです



この池には17匹の親魚が飼育され一つの池で

1年間で1300匹以上のベビーを採る

普通では不可能な驚異的なブリード技術を持ち

とにかく水に拘わるムス氏勉強になります

 

 

 

80匹のF1の池は草木があまり無く

環境が全く違いますね

 

 

 

新しい池も作られていました

 

 

池は土掘って水入れて完成なんてイメージですが

水を入れてからを入れるまでに

どれぐらい日にちが掛かると思いますか

 

 

1ヶ月


 


1年

 

 

3年

 

 

答えは...

 

 

 

早くて「3年」掛かるそうです

池を作り始めて親魚を入れてブリードが出来るまで

最短でも5年は掛かりますね

 

アロワナの池じゃないですが

 

 ↑


最初に映った一つ目の薄いグリーンに見える池は完成した状態

二つ目、三つ目の乳白色の池は水を入れ始めて2年経っている状態で

まだを入れると死んでしまうそうです...

現地だからと言って簡単に出来るわけじゃないですね





カリマンタン島2日目の午前中の話でした...

午後からは「伝説の人」と言われた親を持つ

ハジ氏ファームへ

旅へ... PartⅢ へ


つづく

 

 

 

 

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旅へ... PartⅠ

2015年12月23日 23時43分16秒 | アロワナ渡航記

 

 

改装はまだ終わっていませんが

23日(水)から通常営業いたしま~す


 




そして今回

東南アジアに放浪の旅へ行って来ました

何か面白い事がないか何か出来ないだろうかと思い

AROWANAのAssociationの代表である

「ビンセント氏」にアポをとり先ずはインドネシアに行く事に


そして行き当たりばったりの旅がスタートしました...

先ずは首都ジャカルタへ



そして寝る暇もなくジャカルタから

国内線に乗り早朝5時の便



甘~いクリーンティとドーナツを朝食にして

ビンセント氏の待つ西カリマンタンのポンティアナへ



そして空港で再会



今回旅の目的の話をし

5日間ぐらいはインドネシアに居ると言ったら

急きょこのまま奥地へ行こ~

と言う事になり...


日本人初の領域に足を踏み入れる事になりました

現地でも「伝説と言われる人達」に会いに

 

先ずはで行ける奥地

「プトゥシバウ」へ

 

早速旅の打ち合わせ

 

 

ビンセント氏がスケジュールを決めて...

 

 

写真中央に有る小屋にも

 

 

池が有り

よ~く見ると



アロワナの稚魚が100匹程居ました

そして打ち合わせも終わり

プトゥシバウで一番最初に作られたハミド氏ファーム(池)を見に


 

 

今時のファームに比べるとかなり小さいですが

味わい深く何時間でも見ていられる池でした

 

↓  ↓



↑  ↑


ファームの裏には湖の様な川があり

そこからポンプアップし数日溜め置いた水を濾過し

それぞれの池に供給されています



まだ6cm程のショートも居ました


m



そして2件目広大なアバオ氏ファーム




ファームで昼食



裏の川で採ったスネークヘッドと

コイ科の魚をおかずに

皆さんもの凄く良く食べる

 

 

夕方アロワナのエサやりも

 

 

↓  ↓


 

↑  ↑


エサはカエルです



そしてプトゥシバウを後に

奥地へと本当の旅が始まりました




洪水なんて当たり前


に揺られる事3時間

やっと晩御飯...



どれを見ても同じような食材

そしてまた



プトゥシバウを出てから

6時間やっと第一の目的地

「スハイ」に到着




カリマンタン島に来て日にちは変わりましたが

まだ1日も経っていません



まだまだ続きますが

今日の所はここまで...


旅へ... PartⅡへ




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